# 日工（6306） 2026年3月期　第２四半期連結決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6306/disclosure/20251112597703
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-12
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/6306

## 何が変わったか

2026年3月期の通期受注高予想を532億円から585億円へ引き上げた。一方、売上高予想510億円と営業利益予想30億円は据え置きで、第2四半期累計は減収減益となった。

## 会社が挙げた理由

通期受注高予想の修正理由は記載されていない。第2四半期累計の経常利益については、売上高減少、原価率改善、販管費増加、為替差損益などの影響が示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":21116,"unit":"百万円","yoy_pct":93.3}
- 営業利益: {"value":768,"unit":"百万円","yoy_pct":60}
- 経常利益: {"value":910,"unit":"百万円","yoy_pct":62}
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"受注高":{"value":58500,"unit":"百万円"},"売上高":{"value":51000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":24936,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":26861,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期予想（修正）」「通期予想（期初）」の記載はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「資料中に「計画未達」「計画以上」等の評価表現はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の期間表示は「上期」であり、「当四半期3か月」の欄はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「受注高の「通期予想（修正）」は58,500百万円、「通期予想（期初）」は53,200百万円。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「2026年3月期第2四半期 経常利益増減要因」に「売上高増減影響 △447」「原価率増減影響 +314」などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原価率増減影響 +314」「販管費増減影響 △378」「為替差損益影響 △36」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「AP、BP、環境及び搬送、破砕機、製造請負、その他の各関連事業について売上高と営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「原価率増減影響 +314」「販管費増減影響 △378」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は前年同期比93.3%、営業利益は60.0%。経常利益の増減要因として各項目の金額を記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想表と増減要因表はあるが、予想前提の数値記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の必要売上高・利益等の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料は通期予想、経常利益の増減要因、受注残高で構成されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「新しい施策に関する記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「受注高」「受注残高の推移」を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「受注高は24,936百万円で前年同期比92.7%、受注残高合計は26,861百万円で前年同期26,626百万円から増加。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価や数量に関する指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員・採用に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向等の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資・研究開発費に関する記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2026年3月期 第2四半期 連結決算補足資料」で、予想・増減要因・受注残高の数表を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は日付・会社名・コード番号に続き「１．2026年3月期予想」から開始。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績欄と、「通期予想（修正）」「通期予想（期初）」の表記。」）
