# 日工（6306） 2026年3月期　第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6306/disclosure/20251112597672
種別: 決算
開示日: 2025-11-12
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/6306

## 何が変わったか

2026年3月期中間期は、土木工事の遅延による納入時期のずれなどで売上高が減少し、営業利益も大幅に減少した。通期業績予想と年間配当予想は、いずれも直近公表値から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

プラント設置前の土木工事等が労働力不足や労働時間の制約から遅延し、納入案件が増加したことで売上が期ズレした。また、人的資本と試験研究開発への投資を継続・積極化した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":21116,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.7}
- 営業利益: {"value":768,"unit":"百万円","yoy_pct":-40}
- 経常利益: {"value":910,"unit":"百万円","yoy_pct":-38}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":694,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.2}
- １株当たり当期純利益: 18.04円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":56.5,"前期末":54.2}
- 総資産: {"value":62795,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":35525,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":51000,"unit":"百万円","yoy_pct":3.7},"営業利益":{"value":3000,"unit":"百万円","yoy_pct":8.4},"経常利益":{"value":3100,"unit":"百万円","yoy_pct":0.9},"純利益":{"value":2100,"unit":"百万円","yoy_pct":4.5}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":32,"revised_forecast":34,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"アスファルトプラント関連事業":{"value":7793,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.2},"コンクリートプラント関連事業":{"value":7090,"unit":"百万円","yoy_pct":15.4},"環境及び搬送関連事業":{"value":1752,"unit":"百万円","yoy_pct":22.3},"破砕機関連事業":{"value":553,"unit":"百万円","yoy_pct":-57.9},"製造請負関連事業":{"value":1714,"unit":"百万円","yoy_pct":-33.9},"その他":{"value":2212,"unit":"百万円","yoy_pct":1.9}}
- セグメント別利益: {"アスファルトプラント関連事業":{"value":90,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"コンクリートプラント関連事業":{"value":953,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"環境及び搬送関連事業":{"value":322,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"破砕機関連事業":{"value":-55,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"製造請負関連事業":{"value":251,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"その他":{"value":141,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":39,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産売却益","value":1,"unit":"百万円"}],"特別損失":"計上なし"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"変更の有無":"無","新規":"not_disclosed","除外":"not_disclosed","社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト・新聞記者向け）
- 期末発行済株式数: {"value":40000000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":1463326,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 土木工事等の遅延による納入時期のずれで売上高が減少し、売上の期ズレ、人的資本への継続的な投資、試験研究開発への積極的な投資により営業利益が減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「中間期売上高は21,116百万円、通期予想売上高は51,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期の売上高21,116百万円、営業利益768百万円、通期予想は売上高51,000百万円、営業利益3,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は前年同期比6.7％減、営業利益は40.0％減、経常利益は38.0％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は前年同期比6.7％減、営業利益は前年同期比40.0％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益768百万円、経常利益910百万円、親会社株主に帰属する中間純利益694百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は3,000百万円、対前期増減率は8.4％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当金は32.00円、2026年3月期予想は34.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金の実績・予想と配当予想修正の有無が記載されているが、株主還元方針の数値目標は示されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は投資有価証券売却益39百万円、固定資産売却益1百万円。特別損失合計は「－」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「中間連結損益計算書の特別損失は「－」で、減損損失の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「コンクリートプラント関連事業のセグメント利益は953百万円、前年同期748百万円。アスファルトプラント関連事業は90百万円、前年同期498百万円。破砕機関連事業は当期△55百万円、前年同期96百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益の金額と増減率が記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年3月期中間期56.5%、2025年3月期54.2%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は中間連結貸借対照表、中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書で構成され、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「プラント設置に先立つ土木工事等が、労働力不足や労働時間の制約から遅延傾向」「当社製品の納入にも影響が及ぶ案件が増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「売上の期ズレの影響、人的資本への継続的な投資、試験研究開発への積極的な投資により」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「米国の通商政策や中国経済の成長鈍化」「エネルギー・資材価格の高止まり」「省エネ支援制度を活用した旺盛な更新需要の取り込み」「人的資本への継続的な投資」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年3月期第2四半期（中間期）の連結業績（2025年4月1日～2025年9月30日）」および各業績数値。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策」「エネルギー・資材価格の高止まり」「円安の進行」「米国における関税率引き上げの動き」「地政学リスク」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年中間期の売上高・利益との比較数値が記載され、「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」とされている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「提示された本文・注記事項に、重要な後発事象に該当する事象の記載はない。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト・新聞記者向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「受注高は前年同期比減少、受注残高は前年同期比増加」などの記載はあるが、受注高・受注残高の金額の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文には各事業の売上高・受注高・受注残高の増減方向は記載されているが、財務諸表以外の定量的な事業KPIの数値は記載されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「提示された定性的情報、業績予想、財務諸表注記に中期経営計画への言及はない。」）
