# 日工（6306） 2026年3月期第1四半期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6306/disclosure/20250904553584
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-09-05
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/6306

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比15.8%減、営業損益が54百万円の赤字となった。一方、BP関連事業と環境・搬送関連事業は増収増益だったが、AP関連事業や破砕機・製造請負関連事業の減収減益が全体を押し下げた。

## 会社が挙げた理由

AP関連事業では補助金案件などの売上が第2四半期以降にずれ込み、国内の小型改造案件や海外製品販売も減少した。破砕機関連事業は海外向け複数台案件の方針変更による受注遅れ、製造請負関連事業は前年同期の大型案件剥落が減収要因となった。一方、BP関連事業は価格高騰部品の価格転嫁、環境・搬送関連事業は案件増加などにより増益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":8294,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.8}
- 営業利益: {"value":-54,"unit":"百万円","yoy_pct":-111.7}
- 経常利益: {"value":68,"unit":"百万円","yoy_pct":-89.1}
- 純利益: {"value":-61,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":-118.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":-0.7,"unit":"%","yoy_change_pp":-5.4}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":8294,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-54,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":68,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":-61,"unit":"百万円"},"受注高":{"value":10404,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":51000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3100,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":2000,"unit":"百万円"},"受注高":{"value":53200,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":16.3,"営業利益":-1.8,"経常利益":2.2,"純利益":-3.1,"受注高":19.6,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 環境は予定を上回る状況、搬送はほぼ予定通り。BPは1Qの大型製品が計画通りに進み、APは2Q以降への期ズレ。
- セグメント別実績: {"AP関連事業":{"売上高":{"value":3087,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.6},"営業利益":{"value":-123,"unit":"百万円","yoy_pct":-168.8}},"BP関連事業":{"売上高":{"value":2425,"unit":"百万円","yoy_pct":9.4},"営業利益":{"value":277,"unit":"百万円","yoy_pct":14.9}},"環境及び搬送関連事業":{"売上高":{"value":793,"unit":"百万円","yoy_pct":2.7},"営業利益":{"value":211,"unit":"百万円","yoy_pct":30.3}},"破砕機関連事業":{"売上高":{"value":280,"unit":"百万円","yoy_pct":-56.3},"営業利益":{"value":-61,"unit":"百万円","yoy_pct":-213}},"製造請負関連事業":{"売上高":{"value":678,"unit":"百万円","yoy_pct":-56.3},"営業利益":{"value":99,"unit":"百万円","yoy_pct":-56.8}},"その他事業":{"売上高":{"value":1028,"unit":"百万円","yoy_pct":11.5},"営業利益":{"value":50,"unit":"百万円","yoy_pct":35.1}}}
- 増減要因の内訳: {"2026年3月期第1四半期経常利益":{"売上高":-484,"原価率":269,"人件費":-139,"事務費":-57,"試験研究費":-46,"取得関連費用":-32,"その他":-68,"単位":"百万円"},"通期経常利益予想":{"売上高・原価率":569,"人件費":-295,"研究開発費":-129,"日工メッセ":-116,"単位":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 今中計期間において配当性向60%以上とする方針
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":34,"unit":"円/株","中間":17,"期末":17}
- 配当性向: {"value":62.2,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":10404,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":25150,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新型プラントACE130をタイ市場に投入、新型プラントACE160を投入しベトナム向け販売を強化、新型プラントなどの開発製品を日工メッセ2025で展示

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期予想進歩率」欄に売上高16.3%、営業利益△1.8%、経常利益2.2%、純利益△3.1%、受注高19.6%を記載。各セグメント表にも売上高の進捗率を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「環境：予定を上回る状況で推移」「搬送：ほぼ予定通りに推移」「AP事業…2Q以降への期ズレ」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「1Q（4－6月）実績」として売上高8,294百万円、営業利益△54百万円、経常利益68百万円、純利益△61百万円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料全体に「過去最高」または同趣旨の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想として売上高51,000百万円、営業利益3,000百万円などを記載しているが、修正・据え置きの明示はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2025年度1Q経常利益 増減要因分析」の図に売上高△484、原価率＋269、人件費△139などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原価率改善（労務費除く）＋269」「人件費△139」「試験研究費△46」「価格高騰部品の価格転嫁が浸透したため」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「AP、BP、環境及び搬送、破砕機、製造請負、その他の各事業について売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「原価率＋269」「人件費△139」「事務費△57」「試験研究費△46」などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「AP事業△6.5億円」「破砕機事業△3.6億円」「製造請負事業△8.7億円」および経常利益増減要因の金額表。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期見込みの事業環境説明はあるが、為替レート・原材料価格等の前提数値は記載されていない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額を示す記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「補助金案件など2Q以降への期ズレ」「25年度は増収増益を見込む」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「今中計期間においても配当性向60%以上とする方針」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新型プラントACE130（中型機種）を市場投入」「ACE160（大型機種）を投入」「日工メッセ2025開催」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「受注高10,404百万円、受注残高25,150百万円、モバイルプラント・定置式破砕機の受注台数・売上台数を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「全社受注高は前年同期比△25.9%、受注残高は△5.3%。環境及び搬送関連事業の受注高は＋32.0%、モバイルプラント受注は3台から5台。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「モバイルプラント 前年同期8台560百万円→4台206百万円」「定置式破砕機 前年同期5台85百万円→5台84百万円」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「上場道路舗装会社5社計 売上推移」「主要都市生コン単価指数」を掲載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「2026年3月期の配当金予想34円」「配当性向62.2%」「配当性向60%以上とする方針」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元ページの当期予想欄に自己株式取得額の記載はなく、取得・消却の新規発表もない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「研究開発費の増加要因は「△129百万円」と示されるが、設備投資額・成長投資額・研究開発費総額の開示はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期第1四半期 決算説明会資料」で、目次に決算説明・トピック・参考資料を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「会社情報 p.24-29」がある一方、p.3-23は事業環境、決算、事業別実績、財務、株主還元など。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「25年度は増収増益を見込む」「安定需要が期待される」「増加の見通し」。」）
