# 日工（6306） 2025年3月期第3四半期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6306/disclosure/20250313592791
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-03-13
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/6306

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回り、営業利益は過去最高となった。一方、破砕機関連事業は受注遅延などで減収減益となった。

## 会社が挙げた理由

国内AP事業のメンテナンス増加、BP事業の堅調な需要、製造請負事業の子会社の好調などにより増益となった。原価率の改善も利益を押し上げた一方、人員増・ベースアップや企業結合に伴う費用が利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":33070,"unit":"百万円","yoy_pct":19.7}
- 営業利益: {"value":1547,"unit":"百万円","yoy_pct":115.5}
- 経常利益: {"value":1871,"unit":"百万円","yoy_pct":91.9}
- 純利益: {"value":1144,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":92.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":4.7,"unit":"%","yoy_change_pp":2.1}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":10436,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":267,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":403,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":263,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）"},"営業利益率":{"value":2.6,"unit":"%"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":48000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2700,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2900,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":2000,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）"},"受注高":{"value":48500,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":68.9,"営業利益":57.3,"経常利益":64.5,"純利益":57.2,"受注高":76.9,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: BP関連事業は案件納入が予定通りに進捗。搬送関連事業も売上は通期で予定通りを見込む。
- セグメント別実績: {"AP関連事業":{"売上高":{"value":12762,"unit":"百万円","yoy_pct":26.6},"営業利益":{"value":284,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"BP関連事業":{"売上高":{"value":9099,"unit":"百万円","yoy_pct":15.4},"営業利益":{"value":1105,"unit":"百万円","yoy_pct":22.1}},"環境及び搬送関連事業":{"売上高":{"value":2364,"unit":"百万円","yoy_pct":3.4},"営業利益":{"value":611,"unit":"百万円","yoy_pct":13.1}},"破砕機関連事業":{"売上高":{"value":1606,"unit":"百万円","yoy_pct":-41.5},"営業利益":{"value":4,"unit":"百万円","yoy_pct":-98.7}},"製造請負関連事業":{"売上高":{"value":3893,"unit":"百万円","yoy_pct":133.5},"営業利益":{"value":610,"unit":"百万円","yoy_pct":194.7}},"その他事業":{"売上高":{"value":3344,"unit":"百万円","yoy_pct":13.2},"営業利益":{"value":392,"unit":"百万円","yoy_pct":19.1}}}
- 増減要因の内訳: {"2025年3月期第3四半期経常利益":{"売上高":1583,"原価率":523,"人件費":-736,"運賃":-151,"事務費":-70,"旅費交通費":-81,"企業結合":-109,"その他":-63,"unit":"百万円"},"原価率":{"前年同期":71,"当期":70.2,"unit":"%"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":"2024年度見込み 5.8%。PBR1倍の達成にはROE6%以上が必要と記載","実績":"過去5年間のROE 3.2%～6.8%"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":37281,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":26582,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: モバイルBPを流用した流動化処理土プラントを開発中、IR向け軟弱地盤対応コンクリートパイルSL塗布装置を5台受注・内定、タイでASEANニーズを取り入れた新型プラントをローンチ

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「通期予想進捗率」売上高68.9%、営業利益57.3%、経常利益64.5%、親会社株主に帰属する四半期純利益57.2%、受注高76.9%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「下半期は案件納入が集中するも予定通りに進捗」「売上通期も予定通りを見込む」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2024年度3Q実績として売上高10,436百万円、営業利益267百万円、経常利益403百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益263百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「売上高「過去最高」、営業利益「過去最高」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2024年度 第3四半期 経常利益 増減要因分析」図および要因別影響額」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「BP事業の堅調な状況の継続」「製造請負事業の子会社の好調な状況により増加」「売上高の増加 +1,583百万円」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「AP、BP、環境及び搬送、破砕機、製造請負、その他の各事業について売上高・営業利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「原価率「＋523百万円」、人件費「△736百万円」、運賃「△151百万円」、事務費「△70百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「モバイルプラント受注「前年同期41台2,082百万円→21台1,473百万円」、売上「前年同期40台2,516百万円→21台1,356百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「設備投資・メンテナンスへの意欲は旺盛」「高水準の安定した需要継続を見込む」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「24年度下期も受注残高を多く持ってのスタートにより増収増益見込み」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「モバイルBPを流用したプラント開発中」「ASEANニーズを取入れた新型プラントをローンチ」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「受注高、受注残高、モバイルプラント・定置式破砕機の台数、海外比率など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「受注高「前年同期比+4.7%」、受注残高「+3.7%」、モバイルプラント受注「41台→21台」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「モバイルプラント 前年同期41台2,082百万円→21台1,473百万円」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「PBR1倍を達成するには、ROE6%以上が必要」「2024年度 ROE（見込み）5.8%」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年3月期第3四半期 決算説明会資料」、目次「決算説明」「トピックス」「参考資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次で「会社情報 p.29－35」とする一方、「第3四半期決算説明」はp.3－18」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「24年度見込・25年度向け商況（予想）」「増収増益見込み」「需要継続を見込む」」）
