# 日工（6306） 2025年3月期　第３四半期連結決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6306/disclosure/20250212569888
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-13
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/6306

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比19.7%増、営業利益が同115.5%増と大幅に改善した。通期営業利益予想は連結合計を据え置く一方、セグメント別予想を進捗状況に基づいて変更した。

## 会社が挙げた理由

第3四半期の経常利益は、売上高増加1,583百万円、原価率改善240百万円、為替差益46百万円、その他営業外損益増加22百万円が押し上げ要因となった一方、販管費増加が994百万円の押し下げ要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":33070,"unit":"百万円","yoy_pct":19.7}
- 営業利益: {"value":1547,"unit":"百万円","yoy_pct":115.5}
- 経常利益: {"value":null,"unit":"not_disclosed","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":null,"unit":"not_disclosed","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":null,"unit":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"受注高":{"value":10392,"unit":"百万円","yoy_pct":99.2},"売上高":{"value":10436,"unit":"百万円","yoy_pct":98.1},"営業利益":{"value":267,"unit":"百万円","yoy_pct":59.5},"経常利益":{"value":1871,"unit":"百万円","yoy_pct":192}}
- 通期業績予想: {"受注高":{"value":48500,"unit":"百万円"},"売上高":{"value":48000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2700,"unit":"百万円"},"セグメント営業利益":{"AP関連事業":840,"BP関連事業":1720,"環境及び搬送関連事業":700,"破砕機関連事業":30,"製造請負関連事業":620,"その他事業":750,"全社費用":-1960}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"AP関連事業":{"売上高":{"value":12762,"unit":"百万円","yoy_pct":126.6},"営業利益":{"value":284,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"BP関連事業":{"売上高":{"value":9099,"unit":"百万円","yoy_pct":115.4},"営業利益":{"value":1105,"unit":"百万円","yoy_pct":122.1}},"環境及び搬送関連事業":{"売上高":{"value":2364,"unit":"百万円","yoy_pct":103.4},"営業利益":{"value":611,"unit":"百万円","yoy_pct":113.1}},"破砕機関連事業":{"売上高":{"value":1606,"unit":"百万円","yoy_pct":58.5},"営業利益":{"value":4,"unit":"百万円","yoy_pct":1.3}},"製造請負関連事業":{"売上高":{"value":3893,"unit":"百万円","yoy_pct":233.5},"営業利益":{"value":610,"unit":"百万円","yoy_pct":294.7}},"その他事業":{"売上高":{"value":3344,"unit":"百万円","yoy_pct":113.2},"営業利益":{"value":392,"unit":"百万円","yoy_pct":119.1}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高増減":1583,"原価率増減":240,"販管費増減":-994,"為替差損益":46,"その他営業外損益増減":22}
- 主要KPI: {"受注高":{"value":37281,"unit":"百万円","yoy_pct":104.7},"受注残高":{"value":26582,"unit":"百万円","yoy_pct":103.7}}
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":null,"unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":37281,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":26582,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の数値と前年同期比は掲載されているが、「進捗率」の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「通期予想の各セグメント営業利益を2月13日時点の進捗状況に基づき変更しました」とあるが、計画以上・未達などの評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「表に「3Q」として受注高10,392百万円、売上高10,436百万円、営業利益267百万円が記載され、経常利益増減要因表にも2025年3月期3Qの経常利益1,871百万円が記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料には過去最高に関する記載がない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期予想の各セグメント営業利益を2月13日時点の進捗状況に基づき変更しました。営業利益の計は変更ありません。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「経常利益増減要因」表に、売上高増減1,583百万円、原価率増減240百万円、販管費増減△994百万円などが記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「経常利益増減要因として「売上高増減 1,583」百万円が記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「AP関連事業など各セグメントについて、3Q累計の売上高と営業利益が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「増減要因表に「原価率増減 240」百万円、「販管費増減 △994」百万円が記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「破砕機関連事業の売上高は前年同期比58.5%、営業利益は4百万円、受注高は前年同期比51.1%と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の数値は掲載されているが、前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「資料には3Q累計実績と通期予想があるが、残り期間に必要な金額・率の説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「本文に中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料は業績予想、増減要因、受注残高の数表で構成され、新しい施策の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「受注高」および「受注残高」の表が掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「受注高3Q累計は前年同期比104.7%、受注残高は25,642百万円から26,582百万円へ増加している。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、販売数量、平均単価などの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向、DOEに関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費に関する記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2025年3月期 第3四半期 連結決算補足資料」であり、業績予想、増減要因、受注残高の表が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「2025年3月期予想」の業績表から始まっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「変更しました」「営業利益の計は変更ありません」と明記している。」）
