# 日工（6306） 2025年3月期第2四半期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6306/disclosure/20241209535482
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-12-09
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/6306

## 何が変わったか

2025年3月期上半期は、受注増や国内事業の回復、製造請負事業の寄与などにより、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。通期予想は、営業利益・経常利益・純利益・受注高を上方修正し、売上高は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

AP関連事業ではメンテナンス・部分入替や価格転嫁が進み、BP関連事業では設備投資・メンテナンス需要が堅調だった。製造請負関連事業では宇部興機の好調、1QのJV案件売上、松田機工の連結寄与が増収増益に寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":22634,"unit":"百万円","yoy_pct":33.3}
- 営業利益: {"value":1280,"unit":"百万円","yoy_pct":374.9}
- 経常利益: {"value":1468,"unit":"百万円","yoy_pct":222.4}
- 純利益: {"value":881,"unit":"百万円","yoy_pct":153.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":5.7,"unit":"%","yoy_change_points":4.1}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":12785,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":818,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":6.4,"unit":"%"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":48000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2700,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2900,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":2000,"unit":"百万円"},"受注高":{"value":48500,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":22871,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":47.2,"営業利益":47.4,"経常利益":50.6,"純利益":44.1,"受注高":55.4,"単位":"%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"AP関連事業":{"売上高":{"value":8979,"unit":"百万円","yoy_pct":26.2},"営業利益":{"value":498,"unit":"百万円","yoy_pct":1617.2}},"BP関連事業":{"売上高":{"value":6142,"unit":"百万円","yoy_pct":21.6},"営業利益":{"value":748,"unit":"百万円","yoy_pct":48.4}},"環境及び搬送関連事業":{"売上高":{"value":1433,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.2},"営業利益":{"value":326,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.8}},"破砕機関連事業":{"売上高":{"value":1313,"unit":"百万円","yoy_pct":21.8},"営業利益":{"value":96,"unit":"百万円","yoy_pct":71.4}},"製造請負関連事業":{"売上高":{"value":2593,"unit":"百万円","yoy_pct":602.7},"営業利益":{"value":369,"unit":"百万円"}},"その他事業":{"売上高":{"value":2171,"unit":"百万円","yoy_pct":13.1},"営業利益":{"value":226,"unit":"百万円","yoy_pct":18.3}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"AP事業":"+18.6億円","BP事業":"+10.9億円","環境・搬送事業":"-0.1億円","破砕機事業":"+2.3億円","製造請負事業":"+22.2億円","その他事業":"+2.5億円"},"受注高":{"AP事業":"+2.2億円","BP事業":"+17.0億円","環境・搬送事業":"-1.8億円","破砕機事業":"-9.3億円","製造請負事業":"+11.0億円","その他事業":"-1.4億円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"次期中期経営計画":"2025〜2027年度","ROE目標":10,"unit":"%"}
- 財務目標: {"ROE目標":10,"自己資本比率":"50%以上","株主資本コストを上回るエクイティスプレッド":"3%以上"}
- 年間配当: {"年間":32,"中間":15,"期末":17,"unit":"円"}
- 配当性向: 61.3
- 自己株式取得: 機動的な自社株買いを継続する方針。具体的な取得枠・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":26889,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":26626,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: 上場道路舗装会社5社の売上推移を掲載。具体的な市場シェアはnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 次期中期経営計画でROE10%を目指す、価格改定・アセットマネジメント事業拡大によるビジネスモデル転換、モバイルプラント事業・新製品の拡充、M&Aによる事業拡大、タイでASEANニーズを取り入れた新型プラントをローンチ

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期予想進捗率」欄に売上高47.2%、営業利益47.4%、経常利益50.6%、純利益44.1%を記載。セグメント別表にもAP営業利益51.3%、BP営業利益43.5%などを記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年度 2Q」の売上高12,785百万円、営業利益818百万円、営業利益率6.4%を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「営業利益の通期予想2,700百万円の欄に「過去最高」と記載。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期予想（修正）」と「通期予想（期初）」を掲載し、営業利益2,700百万円対2,600百万円、経常利益2,900百万円対2,600百万円などを記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「売上高：AP事業+18.6億円、BP事業+10.9億円…」「受注高：AP事業+2.2億円…」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原価高騰分の価格転嫁が浸透しつつあり」「価格高騰部品等の価格転嫁浸透による」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「AP、BP、環境及び搬送、破砕機、製造請負、その他事業について売上高・営業利益・営業利益率を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「コスト削減は順調」「価格転嫁が浸透」といった記載はあるが、売上原価・販管費の数値内訳は確認できない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「環境・搬送の受注高は1,738百万円から1,557百万円、売上高は1,450百万円から1,433百万円。破砕機のモバイルプラントは22台・1,721百万円から12台・745百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「高水準の安定した需要継続を見込む」「工期遅れが継続」「価格競争が激化」などの定性的な見通しを記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「政治不安定による建設及び道路工事の工期遅れ」「中国メーカーとの価格競争が激化」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「24年度下半期商況」「売上及び営業利益は…高水準の見込み」などを記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「次期中期経営企画（2025〜2027年度）：ROE10％を目指す」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「タイ：ASEANニーズを取入れた新型プラントをローンチ」「M&Aによる事業拡大」「新製品の拡充」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「受注高・受注残高、モバイルプラント台数、定置式破砕機台数、海外比率、PBR・ROE・PERを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「受注高は前年同期比+7.0%、受注残高+2.5%。一方、環境・搬送受注高は△16.2%、モバイルプラントは22台から12台。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「モバイルプラントは「前年同期22台・1,721百万円→12台・745百万円」、定置式破砕機は「9台・161百万円→14台・210百万円」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する数値記載は確認できない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「上場道路舗装会社（5社計）売上推移」を掲載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「今中計期間においても配当性向60％以上とする方針」「2025年3月期の配当金予想32円、配当性向61.3％」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「機動的な自社株買い」と記載。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE10％を目指す」「自己資本比率50％以上の維持」「株主資本コストを3％上回るエクイティスプレッドを獲得」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「資本コストを意識した投資の継続」とあるが、投資金額の記載は確認できない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期第2四半期 決算説明会資料」で、業績グラフ・セグメント別説明を中心に構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「会社情報 p.33-38」とある一方、「2024年度上半期決算説明」はp.8-28。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期予想」「増収増益を見込む」「回復傾向」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「受注高、受注残高、販売台数、海外比率、PBR、ROE、PERなどを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「受注高は「+7.0％」だが、環境・搬送受注高は「△16.2％」、モバイルプラント販売台数は22台から12台。」）
