# 日工（6306） 個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6306/disclosure/20240515597368
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-05-15
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/6306

## 何が変わったか

2024年3月期の個別通期実績を前期と比較し、売上高が5,530百万円、営業利益が946百万円増加するなど、各利益項目が大幅に増加した。これは予想の修正ではなく、前期実績との差異を報告する開示である。

## 会社が挙げた理由

主力事業であるアスファルトプラント関連事業の売上が大幅に増加したことにより営業利益が増加した。また、前期に発生した特殊要因が当期には発生しなかったため、経常利益及び当期純利益も増加した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":5530,"change_rate":19.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":946,"change_rate":195.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":526,"change_rate":38.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":995,"change_rate":182.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高28,445百万円、営業利益485百万円、経常利益1,363百万円、当期純利益545百万円、1株当たり当期純利益14.26円
- 修正の理由: 主力事業であるアスファルトプラント関連事業の売上が大幅に増加したため営業利益が増加した。また、前期において発生した特殊要因が当期において発生しなかったため、経常利益及び当期純利益も増加した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2024年3月期の個別業績と前期実績値との間に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年３月期 通期個別業績と前期実績値との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額（B－A）」として売上高5,530、営業利益946、経常利益526、当期純利益995を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益の増減率195.1％、当期純利益の増減率182.6％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高19.4％に対し、営業利益195.1％、当期純利益182.6％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題「個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率195.1％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率19.4％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益485百万円から1,431百万円、経常利益1,363百万円から1,889百万円、当期純利益545百万円から1,540百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「本文は前期実績と当期実績の差異を記載しており、予想の据え置きには言及していない」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「前期において発生した特殊要因が当期において発生しなかった」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「主力事業であるアスファルトプラント関連事業の売上が大幅に増加したため」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「アスファルトプラント関連事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「アスファルトプラント関連事業の売上が大幅に増加」および「前期において発生した特殊要因が当期において発生しなかった」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由の説明に要因別の影響額の記載はない」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「売上が大幅に増加」「大きく増加」「大幅に増加する結果」と記載」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由は記載されているが、今後の継続性についての記載はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上が大幅に増加したため、営業利益が前期比大きく増加」および「前期において発生した特殊要因が当期において発生しなかったため、経常利益及び当期純利益…も大幅に増加」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文に合併、子会社化、連結範囲の変更に関する記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に投資・費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に構造的対応に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024年5月15日」、対象期間「2023年4月1日～2024年3月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「本文は「2024年３月期 通期個別業績と前期実績値との差異」を扱っており、通期予想には言及していない」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「当期実績（B）」「増減率（％）」および「増加する結果となりました」」）
