# 日工（6306） 2024年３月期　連結決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6306/disclosure/20240514595900
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-15
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/6306

## 何が変わったか

2024年3月期は、売上高が前期比で増加し、営業利益・経常利益も改善した。資料では、2025年3月期について売上高480億円、営業利益26億円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

2024年3月期の経常利益増加要因として、売上高増減影響+1,153百万円、原価率増減影響+636百万円が示されている。一方、販管費増減影響は△847百万円、為替差損益影響は△41百万円だった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年3月期
- 売上高: {"value":44097,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":1968,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":2144,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":48000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2600,"unit":"百万円"},"受注高":{"value":43038,"unit":"百万円"},"AP関連事業売上高":{"value":19800,"unit":"百万円"},"BP関連事業売上高":{"value":12800,"unit":"百万円"},"環境及び搬送関連事業売上高":{"value":3200,"unit":"百万円"},"破砕機関連事業売上高":{"value":2900,"unit":"百万円"},"製造請負関連事業売上高":{"value":3300,"unit":"百万円"},"その他事業売上高":{"value":6000,"unit":"百万円"},"AP関連事業営業利益":{"value":1200,"unit":"百万円"},"BP関連事業営業利益":{"value":1450,"unit":"百万円"},"環境及び搬送関連事業営業利益":{"value":380,"unit":"百万円"},"破砕機関連事業営業利益":{"value":200,"unit":"百万円"},"製造請負関連事業営業利益":{"value":280,"unit":"百万円"},"その他事業営業利益":{"value":1090,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"AP関連事業":{"売上高":{"value":17938,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":331,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}},"BP関連事業":{"売上高":{"value":11907,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":1341,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}},"環境及び搬送関連事業":{"売上高":{"value":3309,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":793,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}},"破砕機関連事業":{"売上高":{"value":3198,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":274,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}},"製造請負関連事業":{"売上高":{"value":3072,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":270,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}},"その他事業":{"売上高":{"value":4670,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":769,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高増減影響":1153,"原価率増減影響":636,"販管費増減影響":-847,"為替差損益影響":-41,"その他営業外損益増減影響":-12}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":2308,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":48749,"unit":"百万円"},"受注残高":{"AP関連事業":8975,"BP関連事業":8555,"環境及び搬送関連事業":778,"破砕機関連事業":962,"製造請負関連事業":2375,"その他事業":722},"単位":"百万円"}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「表1に「2025年3月期（予想）」の数値はあるが、「通期予想に対する進捗率」の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「資料には2025年3月期予想と2024年3月期実績の数表はあるが、「計画以上」「計画未達」等の評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表1の期間区分は「上期」「下期」「通期」である。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「本文に「過去最高」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2025年3月期（予想）」の数値は掲載されているが、予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「2024年3月期 経常利益増減要因」に「売上高増減影響 +1,153」「原価率増減影響 +636」等が記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「経常利益増減要因で「売上高増減影響 +1,153」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「AP関連事業、BP関連事業等について、それぞれ売上高と営業利益の数値が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「原価率増減影響 +636」「販管費増減影響 △847」と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「販管費増減影響 △847」「為替差損益影響 △41」「その他営業外損益増減影響 △12」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文には予想値の表はあるが、為替レートや原材料価格等の前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「上期・下期の予想値は掲載されているが、達成に必要な水準の説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「本文に中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料は業績数値、増減要因、設備投資額、受注残高の説明で構成されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「表に「受注高」および「受注残高」が掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「受注高は2023年3月期40,849百万円から2024年3月期48,749百万円、AP受注残高は7,998百万円から8,975百万円、BP受注残高は6,105百万円から8,555百万円となっている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「本文に客数、客単価、販売数量、平均単価、ARPU等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・市場シェア・競合比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向、DOE等の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資額 2,308百万円」「研究開発費 603百万円」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2024年3月期 連結決算補足資料」であり、各項目が表形式で掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「１．2025年3月期予想」から始まっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「表に「2025年3月期（予想）」と記載され、2024年3月期は「通期」実績として示されている。」）
