# 日工（6306） 2024年3月期　第２四半期累計期間の業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6306/disclosure/20231110585089
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-11-13
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/6306

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期累計の実績は、売上高が予想を17百万円下回った一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも予想を上回った。特に当期純利益は予想比480.3％増となった。

## 会社が挙げた理由

工事の遅れ等による売上の期ずれがあったものの、コンクリートプラントのメンテナンス事業が堅調に推移し、道路会社の設備更新投資の回復も売上減少をカバーした。さらに、原材料等の上昇分の価格への反映が進み、利益が増加した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":17000,"revised_forecast":16982,"change":-17,"change_rate":"-0.1%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":269,"change":219,"change_rate":"439.4%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":190,"revised_forecast":455,"change":265,"change_rate":"139.8%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":60,"revised_forecast":348,"change":288,"change_rate":"480.3%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"１円57銭","revised_forecast":"９円９銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計
- 前回予想の公表日: 2023年８月10日
- 前期実績: 売上高18,760百万円、営業利益399百万円、経常利益548百万円、親会社株主に帰属する当期純利益259百万円、１株当たり当期純利益６円80銭（2023年３月期第２四半期）
- 修正の理由: 一部、工事の遅れ等による売上の期ずれが発生したものの、コンクリートプラントのメンテナンス事業が堅調に推移し、道路会社の設備更新投資の回復の兆しが売上減少をカバーした。加えて、原材料等の上昇の価格への反映が進み、利益が増加した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2024年３月期第２四半期累計期間の業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ」および「業績予想と、本日公表の実績値において差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2024年３月期第２四半期連結累計期間（2023年４月１日～2023年９月30日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額は「△17」、営業利益は「219」、経常利益は「265」、親会社株主に帰属する当期純利益は「288」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減率は「△0.1%」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の増減率はそれぞれ「439.4%」「139.8%」「480.3%」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高「△0.1%」に対し、営業利益「439.4%」、経常利益「139.8%」、親会社株主に帰属する当期純利益「480.3%」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2024年３月期第２四半期連結累計期間」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「480.3%」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「△0.1%」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回予想と実績値の間で、売上高は17百万円、営業利益は219百万円、経常利益は265百万円、当期純利益は288百万円の差異が示されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由として「工事の遅れ等」「メンテナンス事業」「設備更新投資」「原材料等の上昇の価格への反映」が記載されているが、減損損失・特別損失・引当金の記載はない」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「コンクリートプラントのメンテナンス事業」「アスファルトプラントの主要ユーザーである道路会社」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「工事の遅れ等による売上の期ずれ」「メンテナンス事業が堅調」「道路会社の設備更新投資にも回復の兆し」「原材料等の上昇の価格への反映」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由の記載には各要因の影響額の記載がなく、差異額は科目別にのみ示されている」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「工事の遅れ等」「道路会社の設備更新投資」「原材料等の上昇の価格への反映が進み」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「差異理由は「堅調に推移」「回復の兆し」「価格への反映が進み」と説明されているが、要因別の数値はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「当第２四半期連結累計期間において」として理由が説明されている」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上の期ずれ」「メンテナンス事業が堅調」「売上減少をカバー」「原材料等の上昇の価格への反映」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異理由の記載に、合併・子会社化・連結範囲の変更に関する文言はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「アスファルトプラントの主要ユーザーである道路会社の設備更新投資」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の差異理由には工場再編・撤退・拠点整理に関する記載がない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2023年11月13日」、対象期間「2023年４月１日～2023年９月30日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題および本文は「2024年３月期第２四半期累計期間」の差異に関するもの」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の構成は「１．...業績予想値と実績値との差異」「２．...差異の理由」で、配当予想の項目はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が増加いたしました」および「回復の兆しが見られ」」）
