# 日工（6306） 2024年3月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6306/disclosure/20231110585029
種別: 決算
開示日: 2023-11-13
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/6306

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期累計は、売上高と営業利益・経常利益が前年同期を下回った一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した。通期予想と配当予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

中国の景気減速・成長鈍化の影響で売上高が減少した。営業利益は、脱炭素化に向けた研究開発、グローバル製品等の開発、人的資本投資等の増加により減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":16982,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.5}
- 営業利益: {"value":269,"unit":"百万円","yoy_pct":-32.5}
- 経常利益: {"value":455,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":348,"unit":"百万円","yoy_pct":33.9}
- １株当たり当期純利益: 9.09円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":56.8,"前期末":60.7}
- 総資産: {"value":57127,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":32372,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":44000,"unit":"百万円","yoy_pct":10.9},"営業利益":{"value":1900,"unit":"百万円","yoy_pct":84.8},"経常利益":{"value":1900,"unit":"百万円","yoy_pct":51.3},"純利益":{"value":1200,"unit":"百万円","yoy_pct":17.6}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":30,"revised_forecast":30,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目名":"投資有価証券売却益","value":67,"unit":"百万円"},{"項目名":"固定資産売却益","value":2,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目名":"その他","value":0,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":[]}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト・新聞記者向け）
- 期末発行済株式数: {"value":40000000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":1671425,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 中国の景気減速・成長鈍化の影響で売上高が減少。脱炭素化に向けた研究開発、グローバル製品等の開発及び人的資本投資等の増加で営業利益が減少。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「売上高は「16,982百万円」、通期予想は「44,000百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高「16,982百万円」、通期予想「44,000百万円」。営業利益「269百万円」、通期予想「1,900百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「前年同四半期比9.5％減」、営業利益「前年同四半期比32.5％減」、経常利益「前年同四半期比16.9％減」、四半期純利益「前年同四半期比33.9％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は「16,982百万円（△9.5％）」、営業利益は「269百万円（△32.5％）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「269百万円」、経常利益「455百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「348百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「1,900百万円」「84.8％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年3月期の年間配当「30.00円」、2024年3月期予想「30.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益として「投資有価証券売却益 67百万円」「固定資産売却益 2百万円」、特別利益合計「70百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「アスファルトプラント関連事業「17.7％減」、コンクリートプラント関連事業「4.9％減」、環境及び搬送関連事業「18.6％増」、その他「5.7％減」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「前年同期の売上高・営業利益は「18,760百万円」「399百万円」、当期は「16,982百万円」「269百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は「56.8％」、前連結会計年度末は「60.7％」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「中国において景気減速、成長の鈍化の影響を受けており」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「中国において景気減速、成長の鈍化の影響」や「研究開発、グローバル製品等の開発及び人的資本投資等の増加」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「中国では…景気減速、成長の鈍化」、自社活動として「フォームド装置の拡販や…メンテナンス事業が堅調」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想につきましては…変更はございません」および「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2023年４月１日～2023年９月30日」、売上高「16,982百万円」、営業利益「269百万円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「金利引上げが継続」「円安が物価高に拍車」「中国では…景気減速、成長の鈍化」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2024年3月期第2四半期と「2023年3月期第2四半期」の実績値および対前年同四半期増減率が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト・新聞記者向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「受注高、受注残高は前年同四半期比増加しました」とあるが、金額の記載はない。」）
