# 日工（6306） 2024年3月期　第１四半期連結決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6306/disclosure/20230809539366
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-10
Komoriの読み（0-100）: 82
企業ページ: https://komori.app/company/6306

## 何が変わったか

2024年3月期第1四半期は、受注高と受注残高が増加した一方、売上高は前年同期を下回り、営業損益は99百万円の赤字、経常利益は67百万円となった。原価率の改善やその他営業外損益の増加はあったが、売上高減少の影響を吸収できなかった。

## 会社が挙げた理由

会社は経常利益の減少要因として、売上高減少の影響△271百万円、原価率改善の影響＋80百万円、販管費増加の影響△91百万円、為替差損益の影響△2百万円、その他営業外損益増加の影響＋26百万円を示している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":8446,"unit":"百万円","yoy_pct":88.9}
- 営業利益: {"value":-99,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":67,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"受注高":{"value":10777,"unit":"百万円"},"売上高":{"value":8446,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-99,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":67,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"受注高":{"value":43038,"unit":"百万円"},"売上高":{"value":44000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1900,"unit":"百万円"},"AP関連事業営業利益":{"value":600,"unit":"百万円"},"BP関連事業営業利益":{"value":1200,"unit":"百万円"},"環境及び搬送関連事業営業利益":{"value":500,"unit":"百万円"},"その他事業営業利益":{"value":1250,"unit":"百万円"},"全社費用":{"value":-1650,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":10777,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":19987,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年3月期 1Q」欄に受注高10,777百万円、売上高8,446百万円、営業利益△99百万円が記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料に「過去最高」や同趣旨の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「経常利益増減要因」表に、売上高増減影響△271百万円、原価率増減影響＋80百万円などが記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「売上高増減影響 △271」百万円。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「AP関連事業、BP関連事業などについて、売上高と営業利益がそれぞれ掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「原価率増減影響 ＋80」「販管費増減影響 △91」百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上高増減影響 △271」「販管費増減影響 △91」百万円。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「受注高」および「受注残高」の数値が掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「受注高「10,777」「対前年同期比105.5%」、受注残高「17,202」から「19,987」百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2024年3月期 第1四半期連結決算補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「1．2024年3月期予想」から始まっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「通期予想」として受注高43,038百万円、売上高44,000百万円、営業利益1,900百万円を記載。」）
