# 日工（6306） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6306/disclosure/20230809538944
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-08-10
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/6306

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期累計期間について、案件の進捗遅れにより売上計上が遅れる見込みとなったため、売上高と各利益の予想を引き下げた。通期予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

日本と中国で、第1四半期および第2四半期累計期間に売上計上を予定していた案件の進捗に遅れが生じ、売上計上時期の遅れが見込まれるため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":19000,"revised_forecast":17000,"change":-2000,"change_rate":"-10.5%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":400,"revised_forecast":50,"change":-350,"change_rate":"-87.5%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":400,"revised_forecast":190,"change":-210,"change_rate":"-52.5%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":200,"revised_forecast":60,"change":-140,"change_rate":"-70.0%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"５円23銭","revised_forecast":"１円57銭","change":"―","change_rate":"―","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 第２四半期連結累計期間
- 前回予想の公表日: 2023年５月15日
- 前期実績: 売上高18,760百万円、営業利益399百万円、経常利益548百万円、親会社株主に帰属する中間純利益259百万円、１株当たり中間純利益６円80銭
- 修正の理由: 日本と中国において、売上計上を予定していた案件の進捗に遅れが生じ、売上計上時期の遅れが見込まれるため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年３月期第２四半期連結累計期間…の業績予想の修正」および「2023年５月15日に公表いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「１．2024年３月期第２四半期連結累計期間の業績予想の修正」／「2024年３月期通期業績予想の修正はございません」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の数値がいずれも異なる。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％）」として、売上高△10.5％、営業利益△87.5％、経常利益△52.5％、親会社株主に帰属する当期純利益△70.0％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は△10.5％であるのに対し、営業利益は△87.5％、経常利益は△52.5％、純利益は△70.0％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2024年３月期第２四半期連結累計期間」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率「△87.5％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率「△10.5％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想は営業利益50百万円、経常利益190百万円、純利益60百万円で、前期実績はそれぞれ399百万円、548百万円、259百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益はすべて前回発表予想と今回修正予想で異なる。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「案件の進捗に遅れが生じており、売上計上時期の遅れが見込まれる」とされており、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「売上計上を予定していた案件の進捗に遅れが生じており、売上計上時期の遅れが見込まれる」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「日本並びに中国において」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「案件の進捗に遅れが生じており、売上計上時期の遅れが見込まれることとなりました」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には「増減額（Ｂ－Ａ）」があるが、理由欄には個別要因別の金額記載がない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「日本並びに中国」および「第１四半期連結累計期間及び第２四半期連結累計期間」と記載されている一方、要因別の金額はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「売上計上時期の遅れが見込まれる」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上計上を予定していた案件の進捗に遅れ」および「売上計上時期の遅れ」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は日本と中国の案件進捗遅れを挙げており、連結範囲の変更には言及していない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由は案件の進捗遅れと売上計上時期の遅れのみを記載している。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間「2023年４月１日～2023年９月30日」、開示日「2023年８月10日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年５月15日に公表いたしました」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「2024年３月期通期業績予想の修正はございません」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「売上計上時期の遅れが見込まれることとなりました」および「業績は今後は様々な要因によって異なる結果となる可能性があります」」）
