# 日工（6306） 2023年3月期第2四半期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6306/disclosure/20221205575147
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-12-06
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/6306

## 何が変わったか

2023年3月期上期は、売上高が前年同期比1.3％減、営業利益が58.8％減、純利益が70.0％減となった。一方、受注残高は前年同期比17.7％増で、10年間で最高となった。

## 会社が挙げた理由

国内AP事業ではアスファルト価格上昇を受けて道路会社の設備投資が鈍化し、国内製品・メンテナンス売上が減少した。営業利益は売上高の減少に加え、原材料価格の高騰、研究開発費・人件費の増加により減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":18760,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.3}
- 営業利益: {"value":399,"unit":"百万円","yoy_pct":-58.8}
- 経常利益: {"value":548,"unit":"百万円","yoy_pct":-50.4}
- 純利益: {"value":259,"unit":"百万円","yoy_pct":-70}
- 売上総利益率: 前年同期比ほぼ前期並み（率の数値はnot_disclosed）
- 営業利益率: 2.1%、前年同期比3.0ポイント低下
- 販管費: 研究開発費・人件費の増加が示されているが、販管費総額と売上高販管費率はnot_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":9256,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":216,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":2.3,"unit":"%"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":42000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1700,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1850,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1200,"unit":"百万円"},"受注高":{"value":43000,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":17490,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結":{"売上高":44.7,"営業利益":23.5,"経常利益":29.6,"純利益":21.6,"受注高":44.1},"AP関連事業":{"売上高":43.3,"営業利益":24},"BP関連事業":{"売上高":50.6,"営業利益":48.1},"環境及び搬送関連事業":{"売上高":48.9,"営業利益":47.2},"その他事業":{"売上高":39.7,"営業利益":23}}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"AP関連事業":{"売上高":{"value":8652,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.8},"営業利益":{"value":132,"unit":"百万円","yoy_pct":-66}},"BP関連事業":{"売上高":{"value":5314,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.9},"営業利益":{"value":505,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.1}},"環境及び搬送関連事業":{"売上高":{"value":1222,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.7},"営業利益":{"value":236,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.9}},"その他事業":{"売上高":{"value":3571,"unit":"百万円","yoy_pct":34.9},"営業利益":{"value":253,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.2}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"日工単体145名増員（中期経営計画の3年間）","期中の増減・採用計画":"3年間で145名増員（前中期経営計画は69名増）"}
- 業績見通しの前提: 原材料価格の高止まり、中国・タイの販売見込みなどは説明されているが、為替レート等の数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: 原材料高止まりによる利益影響2.0億円
- 中期経営計画の目標: {"営業利益率":{"2024年度":6,"2030年度":10,"unit":"%"},"カーボンニュートラル関連製品売上高":{"2025年度":20,"2028年度以降":40,"unit":"億円"},"時価総額":{"2030年度":500,"unit":"億円"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":30,"unit":"円／株","中間":15,"期末":15}
- 配当性向: 95.6
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":60,"unit":"億円（3ヶ年）"}
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":18949,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":16660,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: {"合材製造量":{"value":1723,"unit":"万トン","yoy_pct":-3.2},"生コンクリート出荷量":{"value":3699,"unit":"万㎥","yoy_pct":-1.6}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: グリーントランスフォーメーション・デジタルトランスフォーメーションの推進、IoT・AIを活用した遠隔監視・遠隔操作、自動運転の開発、脱炭素関連製品・サービスの拡大、兵庫県内の新工場建設（5億円）、開発・テストセンター建設（10億円）、日工上海・タイでの事業展開強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期予想進捗率」売上高44.7%、営業利益23.5%、AP関連事業売上高43.3%、営業利益24.0%など」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2022年度2Qの売上高9,256百万円、営業利益216百万円、営業利益率2.3%」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「上期末受注残高10年間で最高を記録」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期予想（9月修正）」と「通期予想（期初）」を掲載。売上高42,000百万円、営業利益1,700百万円など。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「国内AP製品△4.3億円、BP製品△3.2億円、日工上海＋3.4億円」など」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料高止まりに拠る利益影響2.0億円」「研究開発費、人件費の増加により減益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2022年度上期業績ハイライト（2）」に各事業の売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「原材料高止まりに拠る利益影響2.0億円」「研究開発費、人件費の増加により減益」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益前年同期差△569百万円、原材料高影響△2.0億円、国内AP製品売上△4.3億円など」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「タイ：上期3台売上も下期は売上ゼロの見込み」「原材料高止まり」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「原材料高止まりに拠る利益影響2.0億円」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「連結営業利益の通期予想進捗率23.5%、AP関連事業営業利益24.0%など」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2024年度営業利益率6.0％」「2030年度営業利益率10.0％」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「兵庫県内に新工場を建設（5億円）」「開発・テストセンター建設（10億円）」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「受注高・受注残高、合材製造量、新規合材、再生合材、生コン出荷量、モバイルプラント台数など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「受注残高前年同期比＋17.7%、モバイルプラント13台から17台、合材製造量△3.2%、生コン出荷量△1.6%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「事業別売上高や出荷量はあるが、単価と数量への分解指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「日工単体145名増員」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「合材製造量1,723万トン」「生コンクリート出荷量3,699万㎥」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向60％以上とする方針」「2023年3月期の配当金30円」「配当性向95.6％」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元方針の表で2022年予想の「自社株買い」「自社株消却」が「－」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「2024年度営業利益率6.0％、2030年度営業利益率10.0％」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「研究開発25.3億円、設備投資60億円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年3月期第2四半期 決算説明会資料」、目次に上期決算説明・通期見通しを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「P.3以降に企業理念・会社情報がある一方、P.15以降は上期実績・通期見通し・事業別説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料内に「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「下期は売上ゼロの見込み」「下期に来期向け2台受注予定」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「P.3〜14にトピックス・株主還元、P.15以降に上期実績・通期見通し・事業別説明。」）
