# 日工（6306） 2023年3月期第２四半期連結決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6306/disclosure/20221110563045
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-11
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/6306

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期の実績と、通期業績予想の修正値を示した。売上高予想は据え置いた一方、営業利益予想は上期・通期ともに引き下げた。

## 会社が挙げた理由

会社は、経常利益が前年同期比で減少した要因として、売上高減少の影響65百万円、原価率悪化の影響23百万円、販管費増加の影響481百万円、その他営業外損益の減少65百万円を挙げている。一方、為替差損益は77百万円の増益要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":18760,"unit":"百万円","yoy_pct":104.3}
- 営業利益: {"value":399,"unit":"百万円","yoy_pct":96.8}
- 経常利益: {"value":548,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":42000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1700,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"AP関連事業":{"売上高":{"value":8652,"unit":"百万円","yoy_pct":94.2},"営業利益":{"value":132,"unit":"百万円","yoy_pct":34}},"BP関連事業":{"売上高":{"value":5314,"unit":"百万円","yoy_pct":95.1},"営業利益":{"value":505,"unit":"百万円","yoy_pct":82.9}},"環境及び搬送関連事業":{"売上高":{"value":1222,"unit":"百万円","yoy_pct":77.3},"営業利益":{"value":236,"unit":"百万円","yoy_pct":97.1}},"その他事業":{"売上高":{"value":3571,"unit":"百万円","yoy_pct":134.9},"営業利益":{"value":253,"unit":"百万円","yoy_pct":79.8}},"全社費用":{"営業利益":{"value":-727,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高増減影響":-65,"原価率増減影響":-23,"販管費増減影響":-481,"為替差損影響":77,"その他営業外損益増減影響":-65,"unit":"百万円"}
- 主要KPI: {"受注高":{"value":18949,"unit":"百万円","yoy_pct":100.8},"受注残高":{"value":16660,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":18949,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":16660,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想および上期実績の数値は掲載されているが、「進捗率」の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「計画未達」「計画以上」などの評価記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の期間表示は「上期」であり、「第2四半期単独」や3か月の数値はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「表に「上期予想（修正）」「通期予想（修正）」および「上期予想（期初）」「通期予想（期初）」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「売上高増減影響 △65」「原価率増減影響 △23」「販管費増減影響 △481」などが掲載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「販管費増減影響 △481」「原価率増減影響 △23」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「AP関連事業、BP関連事業などについて、それぞれ「売上高」と「営業利益」が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「原価率増減影響 △23」「販管費増減影響 △481」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「販管費増減影響 △481」「その他営業外損益増減影響 △65」など。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の前提に関する記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に関する説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「新しい施策に関する記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「受注高」「受注残高」の表が掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「受注高は「18,949」「100.8%」、受注残高合計は2022年3月期上期末14,155百万円から2023年3月期上期末16,660百万円。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、販売数量、平均単価などの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員・採用に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、還元方針の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2023年3月期第２四半期連結決算補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「１．2023年3月期予想」から始まる。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期予想（修正）」「通期予想（期初）」と数値を明示している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は業績予想、経常利益増減要因、受注残高で構成されている。」）
