# 日工（6306） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6306/disclosure/20220929538030
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-09-29
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/6306

## 何が変わったか

2023年3月期の第2四半期累計と通期について、売上高予想は据え置く一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する利益の予想を引き下げた。配当予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

鋼材を始めとする原材料の価格が期初想定以上に高騰しているため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":20000,"通期":42000},"revised_forecast":{"第２四半期累計":20000,"通期":42000},"change":{"第２四半期累計":0,"通期":0},"change_rate":{"第２四半期累計":0,"通期":0},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":1000,"通期":2300},"revised_forecast":{"第２四半期累計":400,"通期":1700},"change":{"第２四半期累計":-600,"通期":-600},"change_rate":{"第２四半期累計":-60,"通期":-26.1},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":1150,"通期":2500},"revised_forecast":{"第２四半期累計":500,"通期":1850},"change":{"第２四半期累計":-650,"通期":-650},"change_rate":{"第２四半期累計":-56.5,"通期":-26},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":700,"通期":1600},"revised_forecast":{"第２四半期累計":300,"通期":1200},"change":{"第２四半期累計":-400,"通期":-400},"change_rate":{"第２四半期累計":-57.1,"通期":-25},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":18.32,"通期":41.87},"revised_forecast":{"第２四半期累計":7.85,"通期":31.39},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年3月期
- 対象期間: 第２四半期累計及び通期
- 前回予想の公表日: 2022年5月13日
- 前期実績: {"第２四半期累計":"前期第2四半期実績：売上高19,008百万円、営業利益968百万円、経常利益1,105百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益867百万円、1株当たり四半期純利益22.72円","通期":"前期実績：売上高38,846百万円、営業利益2,053百万円、経常利益2,274百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,649百万円、1株当たり当期純利益43.16円"}
- 修正の理由: 鋼材を始めとする原材料の価格が期初想定以上に高騰しているため、期初発表の見込み業績を修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし（配当予想の変更はございません）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年5月13日に公表した業績予想を下記の通り修正いたしました」および対象期間「2022年4月1日～2022年9月30日」「2022年4月1日～2023年3月31日」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2023年3月期第2四半期(累計)連結業績予想数値の修正」および「2023年3月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「第2四半期累計・通期とも、売上高の増減額は「0」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する利益は減額」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「第2四半期累計の営業利益の増減率「△ 60.0」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減率「0.0」、営業利益の増減率「△ 60.0」「△ 26.1」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第2四半期(累計)連結業績予想数値」および「通期連結業績予想数値」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率「△ 60.0」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「0.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「通期の修正後営業利益1,700百万円に対し前期実績2,053百万円、経常利益1,850百万円に対し2,274百万円、純利益1,200百万円に対し1,649百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「第2四半期累計の売上高「20,000」「20,000」「0」、通期の売上高「42,000」「42,000」「0」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「鋼材を始めとする原材料の価格が期初想定以上に高騰しているため」と記載」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「鋼材を始めとする原材料の価格が期初想定以上に高騰しているため」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「鋼材を始めとする原材料」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「原材料の価格が期初想定以上に高騰しているため」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には原材料価格高騰の記載があるが、要因別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「鋼材を始めとする原材料の価格が期初想定以上に高騰」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「期初想定以上に高騰しているため」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は原材料価格高騰を述べているが、継続期間に関する記載はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「修正理由として「原材料の価格が期初想定以上に高騰」と記載され、営業利益予想を修正」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文および修正理由に連結範囲の変更に関する記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は原材料価格高騰のみで、投資・費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文および修正理由に構造的対応の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2022年9月29日」、第2四半期累計の対象期間末「2022年9月30日」、通期の対象期間末「2023年3月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022年5月13日に公表した業績予想」および「期初発表の見込み業績」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年3月期通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「配当予想の変更はございません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「業績見込み修正がありましたが」および「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります」」）
