# 日工（6306） 2023年3月期 第1四半期 決算説明会質疑応答要旨

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6306/disclosure/20220906529160
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-09-06
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/6306

## 何が変わったか

第1四半期の売上高と営業利益は社内予算をやや下回ったが、会社は大きな計画乖離ではないと説明した。営業利益の上期予想10億円に対する第1四半期の進捗率は18%だった。

## 会社が挙げた理由

第1四半期はもともと弱い業績を見込んでいたこと、受注や売上が第2四半期以降に集中すること、鋼材価格の上昇や電子部品の長納期が損益のマイナス要因となったこと。一方、中国事業や環境対応製品の受注増加、第2四半期に予定されるBPなどの売上集中が今後の牽引要因として挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2023年3月期 第1四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: {"value":18,"unit":"上期予想に対する第1四半期進捗率（%）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高、営業利益ともに社内予算比で若干悪いが、大きな乖離ではない
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 受注残高を基礎に売上・利益を予想する事業モデルであること。第2四半期にBPの売上が集中する予定であること
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: 受注残高の存在と業績予想の基礎であることのみ記載。金額はnot_disclosed
- 市場規模・シェア: タイのアスファルト合材工場の50%以上を顧客とする企業が代理店になった
- 質疑応答の論点: 第1四半期の社内計画対比、下期の達成確度と牽引役、環境対応製品の受注機会、原材料価格・部材納期リスク、日工メッセの受注見込み、東京都の中温化合材、タイ事業の黒字化見通し
- 新しい施策: AP環境対応製品の中温化合材向けフォームド装置の受注拡大、タイでの強力な代理店活用

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「社内予算との比較では、売上高、営業利益ともに若干悪い数字になりました」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「鋼材価格の上昇、電子部品の納期、中国、環境対応製品などについて文章で説明」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「フォームド装置へ非常に多くの引き合いがある」「中国に関しては…道路整備に関して非常に積極的な投資」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「もともと第1四半期は弱い数字が出ると見込んでおり」「原材料価格の上昇」「電子部品関係などの納期」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「売上と利益は受注残高からほぼ予想がつきます」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「受注残を確実にこなしていけば予想数値を達成すると見ています」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AP環境対応製品の中温化合材を作るための設備、フォームド装置の受注が非常に増えています」「非常に強力な代理店を見つけることができました」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「タイのアスファルト合材工場の50%以上をお客様とするところが代理店になりました」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「タイのアスファルト合材工場の50%以上をお客様とするところが代理店になりました」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「2023年3月期 第1四半期 決算説明会質疑応答要旨」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「業績進捗、事業機会、製品、タイ事業に関する質疑応答で構成」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「現時点で受注の見込み額を数字としてまとめられていません」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「達成すると見ています」「かなり売上が集中する予定」「もう少し続く可能性もあります」」）
