# 日工（6306） 2022年３月期連結決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6306/disclosure/20220512544825
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-05-13
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/6306

## 何が変わったか

2022年3月期は売上高が前年より増えた一方、営業利益と経常利益は減少した。2023年3月期については、売上高420億円、営業利益23億円などの業績予想を示している。

## 会社が挙げた理由

経常利益の増減要因として、売上高増加264百万円、原価率悪化45百万円、販管費減少558百万円、為替差益21百万円、その他営業外損益の減少471百万円を挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2022年3月期
- 売上高: {"value":38846,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":2053,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":2274,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"対象決算期":"2023年3月期","受注高":{"value":46000,"unit":"百万円"},"売上高":{"value":42000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2300,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"AP関連事業":{"売上高":{"value":18328,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":562,"unit":"百万円"}},"BP関連事業":{"売上高":{"value":10839,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1123,"unit":"百万円"}},"環境及び搬送関連事業":{"売上高":{"value":3018,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":588,"unit":"百万円"}},"その他事業":{"売上高":{"value":6660,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1073,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":1907,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":41337,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":16490,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2023年3月期(予想)」の通期数値はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「2022年3月期の売上高は「38,846」、会社計画は「39,000」、営業利益は「2,053」、会社計画は「2,300」と記載されているが、評価文言はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の期間区分は「上期」「下期」「通期」である。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「本文に「過去最高」や同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2023年3月期の予想数値は掲載されているが、修正・据え置きの説明はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「売上高増減 +264」「原価率増減 +45」「販管費増減 ▲558」などの記載がある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原価率増減 +45」「販管費増減 ▲558」「為替差損 +21」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「AP関連事業などについて「売上高」と「営業利益」の数値が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「原価率増減 +45」「販管費増減 ▲558」と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「前期経常利益「2,973」から当期「2,274」への変化と、要因別の増減額が示されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「2023年3月期の予想数値はあるが、前提条件の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクの織り込みに関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の達成可能性や必要水準に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「本文に中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料は業績数値、増減要因、設備投資・研究開発費、受注残高を扱っている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「受注高」と「受注残高」の数値が掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「受注高は2021年3月期「40,009」に対し2022年3月期「41,337」、受注残高は「14,361」に対し「16,490」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の指標に関する記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員・採用に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当・株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2022年3月期の「設備投資額 1,907」「研究開発費 449」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2022年3月期連結決算補足資料」で、業績数値・増減要因・設備投資・受注残高の表で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「2022年3月期予想」の業績表から始まっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「表に「2023年3月期(予想)」「2023年3月期（予想）」と記載されている。」）
