# 日工（6306） 2022年3月第3四半期 決算説明会質疑応答要旨

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6306/disclosure/20220308502015
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-03-08
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/6306

## 何が変わったか

2022年3月期第3四半期の決算説明会で、原材料価格上昇による営業利益への影響、来期の業績・受注見通し、サブスクリプション事業、買収した宇部興機との協業方針が説明された。

## 会社が挙げた理由

鋼材価格および鋼材以外の仕入品の値上がりにより、第3四半期までに営業利益が約2億20百万円減少した。一方、今後受注する案件では原材料費の上昇分を価格転嫁できており、APの利益率や来期の利益は改善する見込みと説明している。サブスクリプションの拡大には、社員教育と人員増強が必要ともしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2022年3月期 第3四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"サービスマン約90名","期中の増減・採用計画":"サブスク拡大のため社員教育と人員増強が必要"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: FY25サブスク売上比率8%
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: 受注額は今期が前期比で若干減少、具体的金額はnot_disclosed。受注残が来期売上・利益に反映されると説明。
- 市場規模・シェア: AP市場シェア約70%
- 質疑応答の論点: 製品値上げの時期・幅と原材料費上昇の営業利益影響、来期の売上・利益およびAP受注の見通し、サブスクリプションの差別化、計画修理への効果、拡大制約、他社納入プラントへのサブスクリプション対応可能性、宇部興機の事業モデル、収益貢献、協業方針
- 新しい施策: 次世代メンテナンスのサブスクリプション導入、故障予知、部品交換時期の提案、操作盤データの可視化を含むメンテナンスシステムの構築、宇部興機に環境・リサイクル関連プラントの製造を委託する協業

## 評価の根拠

- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「鋼材価格と鋼材以外の仕入品が値上がりした影響が第3四半期まで2億20百万円程度」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「鋼材価格と鋼材以外の仕入品が値上がりした影響が第3四半期まで2億20百万円程度」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「鋼材価格と鋼材以外の仕入品が値上がりした影響が第3四半期まで2億20百万円程度」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益が減少した要因である」「第3四半期まで2億20百万円程度」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「海外はロシア情勢の影響が読めない」「中国、ASEANはあまり影響が無いとすれば」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「来期は利益面で今期よりも改善すると考えている」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「FY25に売上比率8%でブレーキが掛かる要因となる」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「今回サブスクを導入することにした」「環境リサイクル関係のプラントを我々が設計して、物づくりを宇部興機に委託することを考えている」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「70%程度の市場シェア」「サービスマンが約90名」「協力会社が約200社」「年間十件程度」「売上比率8%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「各KPIの前年同期比・前期比は記載されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「全国にサービスマンが約90名」「協力会社が約200社」「社員教育と人員増強が必要」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「APに関しては70%程度の市場シェアを持っている」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題が「2022年3月期第3四半期決算説明会 質疑応答要旨」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「今期業績、来期業績について」の質問から始まる。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「海外はロシア情勢の影響が読めない」「年間十件程度は受注できると見込んでいる」「改善すると考えている」」）
