# 日工（6306） 2022年3月期第3四半期 決算説明会資料（説明要旨付き）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6306/disclosure/20220308502003
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-03-08
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/6306

## 何が変わったか

2021年3Q累計は、売上高と営業利益が前年同期を上回った一方、経常利益・純利益と受注高は減少した。原材料高の影響がある中、BP事業や海外売上、モバイルプラントなどが伸び、新たに次世代メンテナンスのサブスクリプションを開始した。

## 会社が挙げた理由

売上高は増収効果、海外事業の回復、BP事業の製品・メンテナンス増加、環境製品やモバイルプラントの売上増が寄与した。営業利益は売上増に加え、鋼材などの原材料費上昇分を販売価格へ転嫁した効果や、BP事業の計画生産によるコストダウンが寄与した。一方、経常利益・純利益は前期の特別配当金の剥落、原材料費・販管費の増加などで減少した。受注高は国内APの大型案件の期ズレや環境搬送・その他事業の減少が影響した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":27165,"unit":"百万円","yoy_pct":10.3}
- 営業利益: {"value":1027,"unit":"百万円","yoy_pct":13.6}
- 経常利益: {"value":1194,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.3}
- 純利益: {"value":883,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 3.8%、前年同期比+0.1ポイント
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":8157,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":59,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":89,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":16,"unit":"百万円"},"受注高":{"value":10075,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":39000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2300,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2500,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1700,"unit":"百万円"},"受注高":{"value":38800,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":14161,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"AP関連事業":{"売上高":{"value":13365,"unit":"百万円","yoy_pct":4.6},"営業利益":{"value":327,"unit":"百万円","yoy_pct":-38.9}},"BP関連事業":{"売上高":{"value":7279,"unit":"百万円","yoy_pct":17.6},"営業利益":{"value":667,"unit":"百万円","yoy_pct":44.7}},"環境及び搬送関連事業":{"売上高":{"value":2195,"unit":"百万円","yoy_pct":39.6},"営業利益":{"value":379,"unit":"百万円","yoy_pct":32.5}},"その他事業":{"売上高":{"value":4325,"unit":"百万円","yoy_pct":5.7},"営業利益":{"value":623,"unit":"百万円","yoy_pct":10.3}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":28146,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.6},"受注残高":{"value":15342,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.9}}
- 市場規模・シェア: {"合材製造量":{"value":2859,"unit":"万トン","yoy_pct":-0.5},"生コンクリート出荷量":{"value":5848,"unit":"万㎥","yoy_pct":-2.6},"再生合材比率":{"value":73.7,"unit":"%"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 次世代メンテナンス（予知保全）のサブスクリプションサービスを開始、リモート監視・定期検診・計画修理・トータル保守の複数プランを展開、タイ製造現地法人の工場を竣工し、12月末から稼働

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「この数字を達成するために、第4四半期に必要な売上高は118億円、営業利益が12億円となります。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「今期の3Qの売上高は81億57百万円」「営業利益は59百万円」「経常利益も89百万円、純利益も16百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「項目　影響額　内容」として、売上高+679、原材料費△221、販管費△541などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「鋼材はじめ原材料費高騰分を販売価格へ転嫁した効果」「原材料費の上昇」「人件費…販管費が、大きく増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「AP、BP、環境及び搬送、その他について、それぞれ売上高・営業利益・営業利益率を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費 △541」「人件費 △153百万円」「輸送費 △90百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「特別配当金…剥落」「原材料費の上昇」「国内：大型案件の期ズレにより減少」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「第4四半期に必要な売上高は118億円、営業利益が12億円」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「今年度から定額でお客様から料金を頂いてサービスを提供するメンテナンスサービスのサブスクリプション事業を始めました」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「受注高」「受注残高」「合材製造量」「生コンクリート出荷量」「再生合材比率」「8件のご契約」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「受注高…△2.6％、受注残高…△6.9％」「BP事業…受注高…+16.0％」「生コンクリート出荷量…△2.6％」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「生コン単価の上昇への言及はあるが、単価の数値と数量を組み合わせた指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「合材製造量 2,859万トン」「生コンクリート出荷量 5,848万㎥」「再生合材比率73.7%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「タイの工場の建設」「日工電子で新社屋を立てた」とあるが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年3月期第3四半期 決算説明会資料」で、決算ハイライト、セグメント別グラフ、増減要因分析を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「会社情報 P.31-35」とある一方、P.3以降は決算説明・トピックスが中心。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今期の第4四半期は…予想です」「来期のAPの受注見込みは…大幅な受注増を見込んでいます」」）
