# 日工（6306） 2022年3月期第3四半期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6306/disclosure/20220301598554
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-03-02
Komoriの読み（0-100）: 84
企業ページ: https://komori.app/company/6306

## 何が変わったか

2021年3月期第3四半期累計と比べ、売上高と営業利益は増加した一方、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。BP関連事業などが伸びた一方、AP関連事業では鋼材価格高騰などにより営業利益が減少した。

## 会社が挙げた理由

売上高は増収効果に加え、鋼材などの原材料費高騰分を販売価格へ転嫁した効果が出始めた。経常利益は前田道路㈱の特別配当金が前年にあった反動で減少した。AP関連事業の営業利益は国内・中国での鋼材価格や人件費の上昇が影響した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":27165,"unit":"百万円","yoy_pct":10.3}
- 営業利益: {"value":1027,"unit":"百万円","yoy_pct":13.6}
- 経常利益: {"value":1194,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.3}
- 純利益: {"value":883,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":3.8,"unit":"%","yoy_change_pt":0.1}
- 販管費: {"value":971,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":39000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2300,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2500,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1700,"unit":"百万円"},"受注高":{"value":38800,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":14161,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 日工上海は売上は予算通りの進捗、利益は未達
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 配当性向60%以上（中期経営計画2019-2021）
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":30,"unit":"円/株","中間":15,"期末":15}
- 配当性向: {"value":67.5,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":28146,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":15342,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 次世代メンテナンス（予知保全）のサブスクリプション契約

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「日工上海 売上は予算通りの進捗も、利益は鋼材価格等の原材料費、人件費の高騰により未達」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上は予算通りの進捗も、利益は…未達」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2021年度 1Q、2Q、3Q、4Q」の四半期別数値として売上高8,817、10,191、8,157百万円、営業利益375、593、59百万円などを記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2021年度第3四半期 経常利益 増減要因分析」に、売上高+679百万円、原材料費△97百万円、販管費△541百万円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料費高騰分を販売価格へ転嫁した効果が出始める」「鋼材価格、人件費上昇」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「AP、BP、環境及び搬送、その他事業について「売上高」「営業利益」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費 △541」「人件費 △153百万円」「輸送費 △90百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「特別配当金 △344」「その他営業外 △418」「受注高 AP事業△10.3億円」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「4Q予想」売上高11,835百万円、営業利益1,273百万円、経常利益1,306百万円など。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期経営計画2019-2021において 配当性向60％以上とする方針」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「21年度スタート、12月末現在8件、次世代メンテナンス契約（定期検診）」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「資料に受注高、受注残高、合材製造量、新規合材、再生合材、再生合材比率、生コンクリート出荷量などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「受注高△2.6%、受注残高△6.9%、BP受注高+16.0%、合材製造量△0.5%、生コン出荷量△2.6%。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向60％以上とする方針」「2022年3月期の配当金30円」「配当性向67.5％」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「株主還元方針の表に「自社株買い」の項目と過年度の取得額を掲載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年3月期第3四半期 決算説明会資料」で、決算ハイライト、四半期推移、セグメント別グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「会社情報 P.31-35」とある一方、P.3-24は決算・事業・株主還元の説明。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2022年3月期の配当金30円…予定」「4Q8台予定」「来期向け1台注残」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「受注高、受注残高、合材製造量、新規合材、再生合材、再生合材比率、生コン出荷量、モバイルプラント台数など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「受注高、前年同期比△2.6％」「受注残高、前年同期比△6.9％」「BP事業…受注高…＋16.0％」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向60％以上とする方針」「配当性向67.5％」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自社株買い」の欄を掲載。」）
