# 日工（6306） 2022年3月期第3四半期連結決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6306/disclosure/20220209585737
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-02-10
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/6306

## 何が変わったか

2022年3月期第3四半期累計は、売上高と営業利益が前年同期を上回った一方、受注高と経常利益は前年同期を下回った。経常利益は、売上高の増加効果があったものの、販管費の増加やその他営業外損益の悪化が響いた。

## 会社が挙げた理由

会社は経常利益の増減要因として、売上高増加679百万円、原価率悪化15百万円、販管費増加541百万円、為替差損益悪化10百万円、その他営業外損益悪化418百万円を示している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2022年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":27165,"unit":"百万円","yoy_pct":110.3}
- 営業利益: {"value":1027,"unit":"百万円","yoy_pct":113.6}
- 経常利益: {"value":1194,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"受注高":{"value":9344,"unit":"百万円","yoy_pct":94.8},"売上高":{"value":8157,"unit":"百万円","yoy_pct":127.3},"営業利益":{"value":59,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"経常利益":{"value":1194,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}
- 通期業績予想: {"受注高":{"value":38800,"unit":"百万円"},"売上高":{"value":39000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2300,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"受注高":{"AP関連事業":{"value":13072,"unit":"百万円","yoy_pct":92.7},"BP関連事業":{"value":8442,"unit":"百万円","yoy_pct":116},"環境及び搬送関連事業":{"value":2025,"unit":"百万円","yoy_pct":88.4},"その他事業":{"value":4606,"unit":"百万円","yoy_pct":88.2}},"売上高":{"AP関連事業":{"value":13365,"unit":"百万円","yoy_pct":104.6},"BP関連事業":{"value":7279,"unit":"百万円","yoy_pct":117.6},"環境及び搬送関連事業":{"value":2195,"unit":"百万円","yoy_pct":139.6},"その他事業":{"value":4325,"unit":"百万円","yoy_pct":105.7}},"営業利益":{"AP関連事業":{"value":327,"unit":"百万円","yoy_pct":61.1},"BP関連事業":{"value":667,"unit":"百万円","yoy_pct":144.7},"環境及び搬送関連事業":{"value":379,"unit":"百万円","yoy_pct":132.5},"その他事業":{"value":623,"unit":"百万円","yoy_pct":110.3},"全社費用":{"value":-971,"unit":"百万円","yoy_pct":102.9}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高増減":679,"原価率増減":-15,"販管費増減":-541,"為替差損益":-10,"その他営業外損益増減":-418}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":28146,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":15342,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2022年3月期」の「3Q」欄に、受注高9,344百万円、売上高8,157百万円、営業利益59百万円が記載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「経常利益増減要因」表に、売上高増減679百万円、販管費増減△541百万円などが記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「販管費増減△541」「原価率増減△15」「その他営業外損益増減△418」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「AP関連事業、BP関連事業などについて、売上高と営業利益の3Q累計実績が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「原価率増減△15」「販管費増減△541」と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「受注高は前年同期比97.4%、経常利益は前期経常利益1,499百万円から1,194百万円となり、増減要因が金額付きで示されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「受注高」および「受注残高」の数値が記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「受注高は前年同期比97.4%、BP関連事業の受注高は116.0%。受注残高は16,479百万円から15,342百万円に減少している。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解した指標の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2022年3月期 第3四半期 連結決算補足資料」である。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「2022年3月期予想」の業績表から始まっている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「通期予想」として受注高38,800百万円、売上高39,000百万円、営業利益2,300百万円を記載している。」）
