# 車体再生を含むサーキュラーエコノミーの構築｜日立建機（6305）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6305/threads/d4a4037b2432
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## 経過

- FY2022 初出 「再生事業では、従来行ってきた部品の再生に加え、車体全体を再生する新たなビジネスモデルを構築しており、日本で油圧ショベルの再生を行い、販売しています。」 — 従来の再生部品事業から車体全体の再生へ対象を広げ、油圧ショベルを再生して販売する新たな循環型ビジネスモデルを初めて明示した。 (https://komori.app/company/6305/filing/2021-fy)
- FY2023 前進 「当社の強みであるConSiteや部品再生、本体再製造を活用することで、車体稼働年数を10年から15年に長期化をしていきます。このことにより、廃棄物の削減、投入資源の抑制に貢献し、最終的にはCO₂削減につながります。本取り組みにより、製品ライフサイクル1.5倍をめざしてバリューチェーン事業を拡大し、顧客価値の最大化と資源消費の最小化を両立し、当社がめざす、資源循環型ビジネスを実現します。」 — 車体再生を含む資源循環型ビジネスを、車体稼働年数10年から15年、製品ライフサイクル1.5倍という測定可能な目標へ具体化した。 (https://komori.app/company/6305/filing/2022-fy)
- FY2026 前進 「バリューチェーン全体にわたる４つのR(Reuse・Reduce・Recycle・Renewable)の活動をグループ全体で推進しています。」 — 車体再生・再生部品の取り組みを、部品・サービス、再生、レンタル、中古車を含むバリューチェーン全体の4R活動として整理し、サーキュラーエコノミーを事業として実践する方向を示した。 (https://komori.app/company/6305/filing/2025-fy)
