# 棚卸資産増加による営業キャッシュ・フローの支出化｜日立建機（6305）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6305/threads/bc85ed12bc7e
企業ページ: https://komori.app/company/6305

## 経過

- FY2019-Q2 初出 「これは主として現金及び現金同等物が188億８千５百万円減少したものの、棚卸資産が474億１百万円増加したことによります。」 — 棚卸資産が前連結会計年度末比474億01百万円増加し、営業活動によるキャッシュ・フローは467億62百万円の支出となった。 (https://komori.app/company/6305/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 その他 「流動資産は、前連結会計年度末に比べて、7.9％、472億円増加し、6,450億２千９百万円となりました。これは主として現金及び現金同等物が222億２千７百万円、営業債権及び契約資産が148億２千２百万円減少したものの、棚卸資産が703億２千２百万円増加したことによります。
この結果、当第３四半期連結累計期間の支出は491億６千１百万円となり、前第３四半期連結累計期間に比べて964億９千４百万円収入が減少しました。」 — 棚卸資産が前連結会計年度末比703億22百万円増加し、営業活動によるキャッシュ・フローは491億61百万円の支出となった。棚卸資産増加によるキャッシュ・フロー負担を更新している。 (https://komori.app/company/6305/filing/2018-q3)
- FY2019 その他 「棚卸資産の増加764億９千７百万円、ファイナンス・リース債権の増加71億１千５百万円等がありました。
この結果、当連結会計年度は256億９千３百万円の支出となりました。」 — 棚卸資産の増加により営業活動によるキャッシュ・フローは年度通期で256億93百万円の支出となった。棚卸資産残高は前年度末比692億21百万円増加した。 (https://komori.app/company/6305/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 その他 「買掛金及び支払手形の減少82億８千７百万円、棚卸資産の増加208億５千万円、法人所得税の支払133億４千９百万円等の計上がありました。
この結果、当第１四半期連結累計期間は163億２千４百万円の支出となったものの、支出は前第１四半期連結累計期間に比べて104億７千３百万円減少しました。」 — 棚卸資産が当四半期に208億50百万円増加し、営業活動によるキャッシュ・フローは163億24百万円の支出となった。前年同期比では支出額が104億73百万円減少している。 (https://komori.app/company/6305/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 その他 「買掛金及び支払手形の減少240億８千５百万円、棚卸資産の増加175億８千６百万円、法人所得税の支払199億２千１百万円等の計上がありました。
この結果、当第２四半期連結累計期間は97億３千２百万円の支出となったものの、支出は前第２四半期連結累計期間に比べて370億３千万円減少しました。」 — 棚卸資産が175億86百万円増加し、営業活動によるキャッシュ・フローは97億32百万円の支出となった。前年同期より支出額は370億30百万円減少している。 (https://komori.app/company/6305/filing/2019-q2)
- FY2020 対処 「棚卸資産が236億２千２百万円減少したことによります。
この結果、当連結会計年度は226億８千２百万円の収入となりました。」 — 棚卸資産は前年度末比236億22百万円減少し、営業活動によるキャッシュ・フローは前年度の256億93百万円の支出から226億82百万円の収入へ転じた。 (https://komori.app/company/6305/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 対処 「当第１四半期連結累計期間の営業活動に関するキャッシュ・フローは、四半期利益11億９千４百万円をベースに、減価償却費109億７千５百万円、売掛金、受取手形及び契約資産の減少398億２千万円を計上する一方、買掛金及び支払手形の減少191億８千３百万円、棚卸資産の増加28億１千５百万円、法人所得税の支払22億１千４百万円等の計上がありました。この結果、当第１四半期連結累計期間は214億４千１百万円の収入となり、前第１四半期連結累計期間に比べて収入が377億６千５百万円増加しました。」 — 棚卸資産は28億15百万円増加したものの、営業活動によるキャッシュ・フローは214億41百万円の収入となり、前年同期の163億24百万円の支出から改善した。 (https://komori.app/company/6305/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 対処 「当第２四半期連結累計期間の営業活動に関するキャッシュ・フローは、四半期利益21億６千８百万円をベースに、減価償却費222億５千２百万円、売掛金、受取手形及び契約資産の減少427億１千９百万円、棚卸資産の減少113億９千４百万円を計上する一方、買掛金及び支払手形の減少297億５千６百万円、法人所得税の支払78億１千万円等の計上がありました。この結果、当第２四半期連結累計期間は377億６千４百万円の収入となり、前第２四半期連結累計期間に比べて収入が474億９千６百万円増加しました。」 — 棚卸資産が113億94百万円減少し、営業活動によるキャッシュ・フローは377億64百万円の収入となった。前年同期の97億32百万円の支出から改善し、棚卸資産増加によるキャッシュ・フロー負担は緩和された。 (https://komori.app/company/6305/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 対処 「当第３四半期連結累計期間は567億３千６百万円の収入となり、前第３四半期連結累計期間に比べて収入が362億８千１百万円増加しました。」 — 棚卸資産の減少31億76百万円などにより、営業活動によるキャッシュ・フローは567億36百万円の収入となり、前年同期から362億81百万円改善した。棚卸資産増加によるキャッシュ・フロー負担は緩和されている。 (https://komori.app/company/6305/filing/2020-q3)
- FY2021 対処 「当連結会計年度の営業活動に関するキャッシュ・フローは、当期利益が146億２千７百万円、減価償却費444億１千２百万円をベースに、売掛金、受取手形及び契約資産の減少211億６千４百万円、棚卸資産の減少255億１百万円の計上等があった一方で、買掛金、支払手形の減少192億３千７百万円、法人所得税の支払101億６千１百万円等がありました。この結果、当連結会計年度は913億３千９百万円の収入となりました。」 — 棚卸資産が255億01百万円減少し、営業活動によるキャッシュ・フローは913億39百万円の収入となり、前年度の支出から改善した。 (https://komori.app/company/6305/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 その他 「当第１四半期連結累計期間の営業活動に関するキャッシュ・フローは、四半期利益78億４千４百万円をベースに、減価償却費114億９千９百万円、売掛金、受取手形及び契約資産の減少142億７千６百万円を計上する一方、棚卸資産の増加103億２千２百万円、法人所得税の支払49億７千４百万円等の計上がありました。
この結果、当第１四半期連結累計期間は66億８千７百万円の収入となり、前第１四半期連結累計期間に比べて収入が147億５千４百万円減少しました。」 — 棚卸資産が103億22百万円増加する一方、営業活動によるキャッシュ・フローは66億87百万円の収入となった。前年同期比では収入が147億54百万円減少している。 (https://komori.app/company/6305/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「当第２四半期連結累計期間の営業活動に関するキャッシュ・フローは、四半期利益339億８千９百万円をベースに、減価償却費235億４千９百万円、売掛金、受取手形及び契約資産の減少56億５千６百万円を計上する一方、棚卸資産の増加122億６百万円、法人所得税の支払79億６千３百万円等の計上がありました。
この結果、当第２四半期連結累計期間は280億９千５百万円の収入となり、前第２四半期連結累計期間に比べて収入が96億６千９百万円減少しました。」 — 棚卸資産が122億06百万円増加する一方、営業活動によるキャッシュ・フローは280億95百万円の収入となり、前年同期比で収入が96億69百万円減少した。 (https://komori.app/company/6305/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「当第３四半期連結累計期間の営業活動に関するキャッシュ・フローは、四半期利益499億円をベースに、減価償却費358億６千４百万円を計上する一方、棚卸資産の増加426億６千７百万円、法人所得税の支払121億５千９百万円等の計上がありました。
この結果、当第３四半期連結累計期間は386億３千４百万円の収入となり、前第３四半期連結累計期間に比べて収入が181億２百万円減少しました。」 — 棚卸資産が426億67百万円増加し、営業活動によるキャッシュ・フローは386億34百万円の収入となったが、前年同期比で収入が181億02百万円減少した。 (https://komori.app/company/6305/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 その他 「当第１四半期連結累計期間の営業活動に関するキャッシュ・フローは、四半期利益195億３千３百万円をベースに、減価償却費130億９百万円、売掛金、受取手形及び契約資産の減少392億３千６百万円を計上する一方、棚卸資産の増加258億４千８百万円、法人所得税の支払143億４千６百万円等の計上がありました。
この結果、当第１四半期連結累計期間は102億１千５百万円の収入となり、前第１四半期連結累計期間に比べて収入が35億２千８百万円増加しました。」 — 棚卸資産が258億48百万円増加した一方、営業活動によるキャッシュ・フローは102億15百万円の収入となり、前年同期から35億28百万円改善した。 (https://komori.app/company/6305/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「流動資産は、前連結会計年度末に比べて、11.6％、883億９千６百万円増加し、8,527億５千１百万円となりました。これは主として営業債権が27億３千９百万円減少したものの、棚卸資産が731億５千６百万円、現金及び現金同等物が90億４千９百万円増加したことによります。

当第２四半期連結累計期間の営業活動に関するキャッシュ・フローは、四半期利益382億２千３百万円をベースに、減価償却費267億８千万円、売掛金、受取手形及び契約資産の減少242億９千５百万円を計上する一方、棚卸資産の増加432億円、法人所得税の支払230億９千６百万円等の計上がありました。
この結果、当第２四半期連結累計期間は75億１百万円の収入となり、前第２四半期連結累計期間に比べて収入が205億９千４百万円減少しました。」 — 棚卸資産は前年度末比731億56百万円増加し、当第2四半期累計期間にも432億円増加した。営業キャッシュ・フローは75億01百万円の収入だったが、前年同期比で205億94百万円減少した。 (https://komori.app/company/6305/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「流動資産は、前連結会計年度末に比べて、13.9％、1,062億９千３百万円増加し、8,706億４千８百万円となりました。これは主として営業債権が177億４千４百万円減少したものの、棚卸資産が877億８千５百万円、現金及び現金同等物が183億８千８百万円増加したことによります。」 — 棚卸資産が前年度末比877億85百万円増加し、営業活動によるキャッシュ・フローは459億64百万円の支出となった。棚卸資産増加による資金負担の四半期実績を更新している。 (https://komori.app/company/6305/filing/2022-q3)
- FY2023 悪化 「当連結会計年度の営業活動に関するキャッシュ・フローは、当期利益が757億２千２百万円、減価償却費550億２千２百万円をベースに、買掛金、支払手形の増加154億７千７百万円の計上等があった一方で、売掛金、受取手形及び契約資産の増加313億９千１百万円、棚卸資産の増加753億８千４百万円、保証債務の履行による支出534億７千９百万円、法人所得税の支払372億３千６百万円等があったことにより当連結会計年度は261億３千５百万円の支出となり、前連結会計年度に比べて収入が654億５千２百万円減少しました。」 — 棚卸資産が753億84百万円増加し、保証債務履行による534億79百万円の支出も加わり、営業キャッシュ・フローは261億35百万円の支出となった。 (https://komori.app/company/6305/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 悪化 「流動資産は、前連結会計年度末に比べて、8.0％、727億２千１百万円増加し、9,816億２千６百万円となりました。これは主として営業債権が66億２千３百万円減少したものの、棚卸資産が743億３千３百万円増加したことによります。
当第１四半期連結累計期間の営業活動に関するキャッシュ・フローは、四半期利益335億５千６百万円をベースに、減価償却費145億３千２百万円、売掛金、受取手形及び契約資産の減少156億８千万円を計上する一方、棚卸資産の増加463億１千８百万円、法人所得税の支払225億８千３百万円等の計上がありました。
この結果、当第１四半期連結累計期間は125億円の支出となり、前第１四半期連結累計期間に比べて収入が227億１千５百万円減少しました。」 — 棚卸資産が前年度末比743億33百万円、当四半期中463億18百万円増加し、営業活動によるキャッシュ・フローは125億円の支出となった。前四半期の101億円の収入から資金負担が悪化している。 (https://komori.app/company/6305/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 悪化 「流動資産は、前連結会計年度末に比べて、10.0％、912億４千３百万円増加し、１兆１億４千８百万円となりました。これは主として営業債権が216億９千５百万円減少したものの、棚卸資産が1,011億７千万円増加したことによります。
この結果、当第２四半期連結累計期間は281億４千９百万円の収入となり、前第２四半期連結累計期間に比べて収入が206億４千８百万円増加しました。」 — 棚卸資産が前年度末比1,011億70百万円増加した。営業キャッシュ・フローは281億49百万円の収入となったものの、棚卸資産の増加による資金負担が拡大している。 (https://komori.app/company/6305/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「流動資産は、前連結会計年度末に比べて、11.3％、1,031億４千万円増加し、１兆120億４千５百万円となりました。これは主として営業債権が472億５百万円減少したものの、棚卸資産が1,190億６千５百万円増加したことによります。

当第３四半期連結累計期間の営業活動に関するキャッシュ・フローは、四半期利益790億３千万円をベースに、減価償却費446億４千万円、売掛金、受取手形及び契約資産の減少474億６千１百万円を計上する一方、棚卸資産の増加974億４千万円、法人所得税の支払539億５千３百万円等の計上がありました。
この結果、当第３四半期連結累計期間は286億４千９百万円の収入となり、前第３四半期連結累計期間に比べて収入が746億１千３百万円増加しました。」 — 棚卸資産は前年度末比1,190億65百万円、当第3四半期累計期間に974億40百万円増加した。一方、営業活動によるキャッシュ・フローは286億49百万円の収入となり、前年同期の支出から改善した。 (https://komori.app/company/6305/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 対処 「流動資産は、前連結会計年度末に比べて、6.9％、739億９千１百万円減少し、１兆35億５千９百万円となりました。これは主として営業債権が654億８千２百万円、棚卸資産が89億３千４百万円減少したことによります。
この結果、当中間連結会計期間は643億６千２百万円の収入となり、前中間連結会計期間に比べて収入が362億１千３百万円増加しました。」 — 棚卸資産が前年度末比89億34百万円減少し、営業活動によるキャッシュ・フローは643億62百万円の収入となった。前年同期比でも収入が362億13百万円増加し、棚卸資産による資金負担が緩和された。 (https://komori.app/company/6305/filing/2024-h1)
- FY2025 対処 「流動資産は、前連結会計年度末に比べて、△7.1％、764億５百万円減少し、１兆７百５千５百万円となりました。これは主として営業債権が349億２千万円、棚卸資産が211億３千６百万円減少したことによります。
この結果、当連結会計年度は1,439億３千２百万円の収入となり、前連結会計年度に比べて収入が708億９千７百万円増加しました。」 — 営業債権・棚卸資産の縮減により営業キャッシュ・フローは1,439億32百万円の収入となり、前年から708億97百万円改善した。棚卸資産増加による資金負担は緩和された。 (https://komori.app/company/6305/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「流動資産は、前連結会計年度末に比べて、1.4％、141億１千９百万円減少し、9,866億３千６百万円となりました。これは主として棚卸資産が187億９千万円増加したものの、営業債権が229億１千３百万円減少したことによります。
この結果、当中間連結会計期間は665億９千７百万円の収入となり、前中間連結会計期間に比べて収入が22億３千５百万円増加しました。」 — 棚卸資産残高は187億90百万円増加した一方、営業債権の減少などにより営業活動によるキャッシュ・フローは665億97百万円の収入となり、前年同期から22億35百万円改善した。 (https://komori.app/company/6305/filing/2025-h1)
- FY2026 その他 「当連結会計年度の営業活動に関するキャッシュ・フローは、当期利益826億８千８百万円をベースに、減価償却費682億８千２百万円、棚卸資産の減少518億１千５百万円等を計上する一方、法人所得税の支払414億７千８百万円等の計上がありました。この結果、当連結会計年度は1,642億２千３百万円の収入となり、前連結会計年度に比べて収入が202億９千１百万円増加しました。」 — 在庫縮減等により営業キャッシュ・フローは1,439億32百万円から1,642億23百万円へ増加し、フリー・キャッシュ・フローは1,174億95百万円となった。 (https://komori.app/company/6305/filing/2025-fy)
- 2026-07-30 悪化 「流動資産は、前連結会計年度末に比べて、0.2％、20億６千２百万円増加し、１兆451億１千３百万円となりました。これは主として営業債権が429億３千７百万円減少したものの、棚卸資産が412億８千万円増加、その他の流動資産が105億６千万円増加したことによります。」 — 棚卸資産が前連結会計年度末から412億8千万円増加している。 (https://komori.app/company/6305/disclosure/20260729501476)
