# 日立建機（6305） FY2019 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6305/filing/2019-q1
提出日: 2019-08-08
対象期間: 2019-04-01 〜 2019-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/6305
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100GNRO.pdf

## 事業

日立建機株式会社は、建設機械の製造・販売およびこれに関連する部品サービスの提供を主軸とする企業グループである。提出会社、連結子会社80社および関連会社28社で構成され、報告セグメントは「建設機械ビジネスセグメント」と「ソリューションビジネスセグメント」の2区分である。第55期および第56期の第一四半期において事業内容の変更はなく、2019年4月1日を効力発生日として、提出会社の連結子会社である株式会社KC Mを吸収合併した。主力製品は油圧ショベル・超大型油圧ショベル・ホイールローダ等の建設機械およびこれらに関連する部品・サービスの販売と、マイニング設備・機械のアフターセールスにおける部品開発・製造・販売およびサービスソリューションである。マイニング分野ではH-E Parts International LLCおよびBradken Pty Limitedのアフターセールス部品サービス事業、Acme Business Holdco, LLCへの出資、Synergy Hire Limited設立、中国におけるレンタル事業強化、アジア・大洋州での海外展開を推進している。ConSite（センサによるオイル状態検知などのライフサイクルコスト低減ソリューション）を浸透させる取り組みを進め、建設機械業界初のConSite OILを含むラインアップを提供している。マイニング分野ではリジッドダンプトラックAC-3シリーズの拡販を日立グループと協業して推進し、鉱山運営の効率化を図る運行管理システムの提供や自律運転技術（AHS）の開発にも取り組んでいる。2019年1〜6月期の売上収益は2,346億9千万円、前年同期比98％、営業利益は236億7千百万円、前年同期比92％、親会社株主持分四半期利益は136億4千百万円、前年同期比87％であった。為替は円高基調であった影響を受けた。以下、該当セクションの内容を記載する。

## 数字

- 研究開発費: 60億円
- 設備投資: 93億円
- フリーキャッシュフロー: -273億円

## セグメント

- 建設機械ビジネス / 売上高 2,113億円 / 営業利益 214億円
- ソリューションビジネス / 売上高 240億円 / 営業利益 22億円

## 地域別

- 日本 / 売上高 409億円
- 米州 / 売上高 509億円
- 欧州 / 売上高 282億円
- ロシア・CIS・アフリカ・中近東 / 売上高 201億円
- アジア・大洋州 / 売上高 681億円
- 中国 / 売上高 265億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
