# 日立建機（6305） FY2016 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6305/filing/2016-q1
提出日: 2016-08-09
対象期間: 2016-04-01 〜 2016-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/6305
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1008DV2.pdf

## 事業

日立建機は、提出会社、子会社44社、関連会社17社で構成され、建設機械の製造・販売・サービス・レンタルを行っています。グローバルなサポート体制の確立とシェア向上、原価低減を進め収益確保に努めると共に、事業・コスト構造改革を進め、体質強化と経営の効率化に取り組んでいます。また、地域市場に最適な製品やお客様のライフサイクルコスト低減に繋がるソリューションの提供を促進すべく、グローバルな研究・開発体制の構築と開発マーケティングの強化を推進しています。建設機械については、需要環境が厳しい中、代理店の販売力・アフターサービス力の強化を図り、お客様の機械を総合的にサポートするサービスメニュー「ConSite（コンサイト）」のグローバル展開や、部品供給体制の拡充等により、部品・サービス事業の拡大に努めています。ホイールローダ事業に関しては、2016年４月より提出会社のホイールローダ事業を2015年10月に連結子会社化した株式会社ＫＣＭに集約し、生産・開発の効率化及び更なるグローバルでの販路拡大に努め、同事業の強化を図っています。また、国土交通省が推進するi-Constructionに対応するICT油圧ショベルと情報化施工ソリューションの市場導入を推進しています。マイニング機械については、高度な車体安定化制御を実現したリジッドダンプトラックAC-3シリーズをベースにしたトロリー仕様機や高地仕様機の拡販に努め、鉱山機械の運行管理システムの提供や鉱山運営の効率化への取り組み等、日立グループの力を合わせてより高度なレベルの顧客サポート体制の構築を進めています。

## 数字

- 研究開発費: 41億円
- 設備投資: 42億円
- フリーキャッシュフロー: 163億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
