# 日立建機（6305） 剰余金の配当(期末配当)に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6305/disclosure/20260525546141
種別: 配当
開示日: 2026-05-25
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/6305

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当を1株当たり100円と決定しました。直近予想どおりですが、前期の期末配当110円からは10円減配となり、年間配当は中間配当の増加により175円で前期と同額です。

## 会社が挙げた理由

財務体質の健全性の維持・強化、中長期的な事業戦略に基づく技術開発・設備投資などの先行投資を勘案し、連結業績に連動した配当を行う基本方針のもと、連結配当性向40％以上を目安に安定的・継続的な配当を実施するため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"100円00銭","revised_forecast":"100円00銭","change":"0円00銭","change_rate":"0%","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"175円00銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"65円00銭","期末":"110円00銭","年間":"175円00銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"21,274百万円","前期実績":"23,397百万円"}
- 基準日: 2026年3月31日
- 効力発生日: 2026年5月29日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: 連結配当性向40％以上を目安
- 配当方針: 財務体質の健全性の維持・強化及び中長期的な事業戦略に基づいた技術開発・設備投資等、先行投資の実施計画をバランス良く勘案し、連結業績に連動した剰余金の配当を原則として、中間と期末の2回に分けて同一年度に2度実施する。連結配当性向40％以上を目安に安定的且つ継続的に実施することを基本として株主利益の最大化を図る。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2026年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「決定額「100 円 00 銭」、直近の配当予想「100 円 00 銭」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 減配（原文: 「１株当たり配当金の決定額「100 円 00 銭」、前期実績「110 円 00 銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10%未満（原文: 「前期実績「110 円 00 銭」、決定額「100 円 00 銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は減少（原文: 「配当金総額の決定額「21,274 百万円」、前期実績「23,397 百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は据え置き（原文: 「当期実績の年間「175 円 00 銭」、前期実績の年間「175 円 00 銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「直近の配当予想「100 円 00 銭」、決定額「100 円 00 銭」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「連結配当性向 40％以上を目安に安定的且つ継続的に実施することを基本」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「連結配当性向 40％以上を目安」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「配当方針として既存の基本方針が記載されているが、変更・新設の記載はない」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「当社は、2026 年５月 25 日開催の取締役会において、下記のとおり…決議しました」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「表題「剰余金の配当(期末配当)に関するお知らせ」、内訳に記念・特別配当の記載なし」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「表題「剰余金の配当(期末配当)に関するお知らせ」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績「第2四半期末 75 円 00 銭」「期末 100 円 00 銭」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「本文および配当表に株式分割・株式併合の記載なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 方針の引用のみ（原文: 「「連結業績に連動した剰余金の配当を原則として」「連結配当性向 40％以上を目安に安定的且つ継続的に実施することを基本」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「連結業績に連動した剰余金の配当を原則として」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文に自己株式の取得・消却に関する記載なし」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文に業績予想の修正に関する記載なし」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「連結配当性向 40％以上を目安」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026 年５月 25 日開催の取締役会において…決議しました」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「「中長期的な事業戦略に基づいた技術開発・設備投資等、先行投資の実施計画」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年３月 31 日を基準日」「１株当たり配当金 100 円 00 銭」「効力発生日 2026 年５月 29 日」」）
