# 日立建機（6305） 2025年３月期 第３四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6305/disclosure/20250127555255
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-01-27
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/6305

## 何が変わったか

2025年3月期通期予想について、売上収益と調整後営業利益は据え置いた一方、営業利益を120億円、親会社株主に帰属する当期利益を40億円引き上げた。

## 会社が挙げた理由

当四半期において、その他営業収支の改善を織り込んだため。売上収益・調整後営業利益については前回予想から変更していない。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1350000,"revised_forecast":1350000,"change":"―","change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":150000,"revised_forecast":162000,"change":12000,"change_rate":8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":80000,"revised_forecast":84000,"change":4000,"change_rate":5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":376.12,"revised_forecast":394.92,"change":"―","change_rate":"―","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 前回10月公表時点
- 前期実績: 2024年３月期：売上収益1,405,928百万円、調整後営業利益168,028百万円、営業利益162,690百万円、税引前当期利益160,476百万円、親会社株主に帰属する当期利益93,294百万円、基本的１株当たり親会社株主に帰属する当期利益438.68円
- 修正の理由: 当四半期において、その他営業収支の改善を織り込んだことから、営業利益から親会社株主に帰属する当期利益は前回10月公表時点の見通しから増益となった。売上収益・調整後営業利益は変更していない。
- 特別損失の内容と金額: 減損損失：2,195百万円
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」「前回予想(A)」「今回予想(B)」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年３月期連結業績予想（2024年４月１日～2025年３月31日）」および表の「通期」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上収益の増減額は「―」、営業利益は「12,000百万円」、税引前当期利益は「8,000百万円」、親会社株主に帰属する当期利益は「4,000百万円」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「営業利益の増減率「8.0％」、税引前当期利益「6.3％」、親会社株主に帰属する当期利益「5.0％」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上収益は前回予想1,350,000百万円、今回予想1,350,000百万円。営業利益は150,000百万円から162,000百万円へ修正」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）」および「2025年３月期の連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「営業利益の増減率「8.0％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「前回予想「1,350,000」、今回予想「1,350,000」、増減額「―」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回予想の親会社株主に帰属する当期利益「84,000百万円」、2024年3月期実績「93,294百万円」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「売上収益・調整後営業利益については、前回10月公表時点の見通しから変更はありません」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書の「減損損失 2,195百万円」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「北米や西欧を中心に減少」「東南アジアやインドで需要が持ち直しつつ」「中国では…増加する見込み」「部品サービス事業は堅調」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新車需要の減少やインフレ影響による資材費増加」「原価低減及び販売価格の引き上げ」「部品サービスを中心としたバリューチェーン事業が堅調」「その他営業収支の改善」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「金利高が続く北米や西欧」「インフレ影響による資材費増加」「原価低減及び販売価格の引き上げ等の推進」「米州独自事業の展開を推進」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「世界全体の油圧ショベル需要は約20.6万台（前年度比△8％）」「前回10月公表時点」「当四半期において」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「厳しい事業環境は継続しています」「メンテナンス需要は引き続き堅調に推移するものと見込みます」「今後も…推進」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「売上収益・調整後営業利益については…変更はありません」「その他営業収支の改善を織り込んだことから、営業利益から親会社株主に帰属する当期利益は…増益」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「研究開発費・人件費等の成長投資に伴う間接費の増加」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「安定的な収益体質への転換を進めてまいります」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年１月27日」、対象期間「2024年４月１日～2025年３月31日」、第3四半期末「2024年12月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「前回10月公表時点の見通し」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年３月期連結業績予想」および前回予想・今回予想・増減額の比較表」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「減少すると見込みます」「増加する見込みです」「実際の業績は今後の様々な要因により異なる結果となることがあります」」）
