# 日立建機（6305） 剰余金の配当(中間配当)に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6305/disclosure/20231026572020
種別: 配当
開示日: 2023-10-26
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/6305

## 何が変わったか

2024年3月期の中間配当を、1株当たり85円に決定しました。直近の配当予想は未定で、前期実績の50円からは35円増えています。

## 会社が挙げた理由

財務体質の健全性や技術開発・設備投資などの先行投資を勘案しつつ、連結業績に連動した配当を行い、連結配当性向30％～40％を目安に安定的・継続的に配当する方針に基づき決定したとしています。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":"85円00銭","change":"比較不能（直近の配当予想が未定）","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"50円00銭","期末":"60円00銭","年間":"110円00銭","unit":"円銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"18,077百万円","前期実績":"10,632百万円","unit":"百万円"}
- 基準日: 2023年９月30日
- 効力発生日: 2023年11月30日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: 連結配当性向30％～40％を目安
- 配当方針: 財務体質の健全性の維持・強化、および中長期的な事業戦略に基づいた技術開発・設備投資等、先行投資の実施計画をバランス良く勘案しながら内部留保に努めると共に、連結業績に連動した剰余金の配当を原則として、中間と期末の２回に分けて同一年度に２度実施する。連結配当性向30％～40％を目安に安定的かつ継続的に実施することを基本として株主利益の最大化を図る。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2024年３月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 配当予想なし（原文: 「直近の配当予想（2023年７月27日公表）：未定」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「決定額：85円00銭、前期実績：50円00銭」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前期実績50円00銭、決定額85円00銭」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額：今回18,077百万円、前期実績10,632百万円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計の記載なし（原文: 「（ご参考）年間配当の内訳で、当期実績は第2四半期末85円のみ記載」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は未定（原文: 「直近の配当予想：未定／決定額：85円00銭」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「連結配当性向30％～40％を目安に安定的かつ継続的に実施することを基本」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「連結配当性向30％～40％を目安」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「2024年３月期の中間配当金は、1株当たり85円と決定しました。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「１株当たり配当金として85円00銭を記載」）
- どの期の配当についての決定か。: 中間配当（原文: 「表題：剰余金の配当(中間配当)に関するお知らせ」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 内訳の記載なし（原文: 「当期実績（2024年３月期）：第2四半期末85円のみ記載」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「財務体質の健全性の維持・強化、および技術開発・設備投資等を勘案し、連結配当性向30％～40％を目安とする」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「連結業績に連動した剰余金の配当を原則として」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文に自己株式の取得・消却に関する記述なし」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「連結配当性向30％～40％を目安」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「当社は、本日開催の取締役会において、下記のとおり…剰余金の配当を行うことについて決議しました」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「1株当たり配当金85円00銭、基準日2023年９月30日、効力発生日2023年11月30日」）
