# 日立建機（6305） 剰余金の配当(期末配当)に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6305/disclosure/20230522577991
種別: 配当
開示日: 2023-05-22
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/6305

## 何が変わったか

2023年3月期の期末配当を1株当たり60円と決定しました。直近の配当予想どおりですが、前期の65円からは5円減配となり、年間配当は110円で前期と同額です。

## 会社が挙げた理由

財務体質の健全性の維持・強化や技術開発・設備投資などの先行投資を勘案しつつ、連結業績に連動した配当を行う方針に基づき決定したとしています。また、退職給付制度変更による一時的な損失の税引後影響額は、連結配当性向の計算から除外しています。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":60,"revised_forecast":60,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":110,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":45,"期末":65,"年間":110,"unit":"円"}
- 配当金の総額: {"今回":{"金額":12759,"unit":"百万円"},"前期実績":{"金額":13822,"unit":"百万円"}}
- 基準日: 2023年3月31日
- 効力発生日: 2023年5月31日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"連結":"30％程度、もしくはそれ以上をめざす","今回の実績値":"not_disclosed"}
- 配当方針: 財務体質の健全性の維持・強化、および中長期的な事業戦略に基づいた技術開発・設備投資等、先行投資の実施計画を勘案しながら内部留保に努めると共に、連結業績に連動した剰余金の配当を原則として、中間と期末の２回に分けて同一年度に２度実施し、連結配当性向30％程度、もしくはそれ以上をめざす
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2023年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「決定額「60円00銭」／直近の配当予想「60円00銭」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 減配（原文: 「決定額「60円00銭」／前期実績「65円00銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10%未満（原文: 「前期実績「65円00銭」／決定額「60円00銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は減少（原文: 「配当金総額：今回「12,759百万円」／前期実績「13,822百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は据え置き（原文: 「当期実績「年間110円00銭」／前期実績「年間110円00銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「直近の配当予想「60円00銭」／決定額「60円00銭」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「連結配当性向30％程度、もしくはそれ以上をめざしています」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「連結配当性向30％程度、もしくはそれ以上」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「連結業績に連動した剰余金の配当を原則」とする方針を記載」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「剰余金の配当を行うことについて決議しました」／「期末配当は1株当たり60円と決定しました」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「表題「剰余金の配当(期末配当)に関するお知らせ」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「表題「剰余金の配当(期末配当)」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績「第2四半期末50円00銭」「期末60円00銭」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「配当内容および年間配当の内訳に株式分割・株式併合の記載なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 方針の引用のみ（原文: 「「このような基本方針のもと、当期の年間配当金は1株当たり110円、期末配当は1株当たり60円と決定しました」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「連結業績に連動した剰余金の配当を原則」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文は剰余金の配当の決定について記載」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文に業績予想の修正に関する記載なし」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「連結配当性向30％程度、もしくはそれ以上をめざしています」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2023年5月22日開催の取締役会において…剰余金の配当を行うことについて決議しました」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「記載は2023年3月期の配当決定および配当方針について」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1株当たり60円00銭」「基準日2023年3月31日」「効力発生日2023年5月31日」「連結配当性向30％程度」」）
