# 日立建機（6305） 剰余金の配当(期末配当)に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6305/disclosure/20230426553103
種別: 配当
開示日: 2023-04-26
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/6305

## 何が変わったか

期末配当を1株当たり60円とすることを決め、前期の65円から5円減配します。一方、年間配当は110円で、前期実績と同額です。

## 会社が挙げた理由

財務体質の健全性の維持・強化や技術開発・設備投資などの先行投資を勘案しつつ、連結業績に連動した配当を行う方針に基づき決定しています。また、退職給付制度変更による一時的な損失は、連結配当性向の計算から除外しています。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":"60円00銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"110円00銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"45円00銭","期末":"65円00銭","年間":"110円00銭","unit":"円銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"12,759百万円","前期実績":"13,822百万円","unit":"百万円"}
- 基準日: 2023年3月31日
- 効力発生日: 2023年5月31日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"連結":"30％程度、もしくはそれ以上をめざしています"}
- 配当方針: 財務体質の健全性の維持・強化、および中長期的な事業戦略に基づいた技術開発・設備投資等、先行投資の実施計画を勘案しながら内部留保に努めると共に、連結業績に連動した剰余金の配当を原則として、中間と期末の２回に分けて同一年度に２度実施する方針であり、連結配当性向30％程度、もしくはそれ以上をめざしています。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2023年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 配当予想なし（原文: 「直近の配当予想：1株当たり配当金「未定」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 減配（原文: 「決定額「60円00銭」、前期実績「65円00銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10%未満（原文: 「決定額「60円00銭」、前期実績「65円00銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は減少（原文: 「配当金総額：今回「12,759百万円」、前期実績「13,822百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は据え置き（原文: 「当期実績「年間110円00銭」、前期実績「年間110円00銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「直近の配当予想「未定」、決定額「60円00銭」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「連結配当性向30％程度、もしくはそれ以上をめざしています」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「連結配当性向30％程度、もしくはそれ以上」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「このような基本方針のもと、当期の年間配当金は1株当たり110円、期末配当は1株当たり60円と決定します」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「５月22日に開催予定の取締役会に上程する予定」「期末配当は1株当たり60円と決定します」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「表題「剰余金の配当(期末配当)に関するお知らせ」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2023年3月31日を基準日とする剰余金の配当（期末配当）」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「当期実績：第2四半期末「50円00銭」、期末「60円00銭」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「財務体質の健全性の維持・強化」「技術開発・設備投資等、先行投資」「退職給付制度の変更による一時的な損失」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「連結業績に連動した剰余金の配当を原則として」「一時的な損失」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「連結配当性向30％程度、もしくはそれ以上をめざしています」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年3月31日」「60円00銭」「2023年5月31日」「2023年3月期」」）
