# 日立建機（6305） 退職給付制度の変更による一時的な損失計上および目標配当性向に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6305/disclosure/20230127594619
種別: 配当
開示日: 2023-01-27
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企業ページ: https://komori.app/company/6305

## 何が変わったか

退職給付制度をリスク分担型企業年金制度へ移行することを決定し、その影響で2023年3月期に一時的な損失を計上する見込みとなった。また、期末配当予想は未定のままとし、この一時的な損失は配当性向の計算から除外する方針を示した。

## 会社が挙げた理由

制度移行に伴い、退職給付債務の減少額に相当する制度資産との差額を清算損として計上するため。配当性向の計算から一時的な損失を除外するのは、制度改定上の一時的な処理であるため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed","年間":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"not_disclosed","前期実績":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 基準日: not_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"今回":"not_disclosed","方針":"連結配当性向30％程度、もしくはそれ以上","区分":"連結"}
- 配当方針: 財務体質の健全性の維持・強化、および中長期的な事業戦略に基づいた技術開発・設備投資等、先行投資の実施計画を勘案しながら内部留保に努めると共に、連結業績に連動した剰余金の配当を原則として、中間と期末の２回に分けて同一年度に２度実施する。連結配当性向30％程度、もしくはそれ以上をめざす。なお、2023年３月期は退職給付制度変更による一時的な損失を連結配当性向の計算上は除外する方針。
- 株主総会付議の要否: not_disclosed
- 対象決算期: 2023年３月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 配当予想なし（原文: 「「2023 年３月期の期末配当予想は未定としております」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計の記載なし（原文: 「年間配当金の合計額に関する記載はない。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は未定（原文: 「「2023 年３月期の期末配当予想は未定としております」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「連結配当性向 30％程度、もしくはそれ以上をめざしています」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「連結配当性向 30％程度、もしくはそれ以上をめざしています」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「当社は、…連結業績に連動した剰余金の配当を原則として…連結配当性向 30％程度、もしくはそれ以上をめざしています」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「120 億円を…計上する見込みです」「2023 年３月期の期末配当予想は未定としております」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 内訳の記載なし（原文: 「「中間と期末の２回に分けて同一年度に２度実施する方針」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「株式分割・株式併合による遡及調整の記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「当該制度改定による一時的な損失につきましては、制度改定上の一時的処理となることから、連結配当性向の計算上は除外する方針です」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「2023 年３月期第４四半期連結会計期間…120 億円を、制度移行に伴う清算損として連結損益計算書の『その他の費用』に計上する見込みです」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「自己株式の取得・消却に関する記載はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「2023 年３月期連結業績予想…の詳細につきましては、本日公表いたしました…決算短信をご参照ください」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「連結配当性向 30％程度、もしくはそれ以上をめざしています」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「「中長期的な事業戦略に基づいた技術開発・設備投資等、先行投資の実施計画を勘案しながら」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「制度変更日 2023 年３月１日」「120 億円」「2023 年３月期」「連結配当性向 30％程度」」）
