# 日立建機（6305） 剰余金の配当(期末配当)に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6305/disclosure/20220523554843
種別: 配当
開示日: 2022-05-23
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/6305

## 何が変わったか

2022年3月期の期末配当を1株当たり65円に決定した。直近の配当予想どおりで、前期の10円から55円増配となる。

## 会社が挙げた理由

財務体質の健全性の維持・強化や技術開発・設備投資などの先行投資を勘案しつつ、連結業績に連動した配当を行い、連結配当性向30％程度またはそれ以上をめざすという配当方針に基づき決定した。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":65,"revised_forecast":65,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円／1株"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":110,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円／1株"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":10,"期末":10,"年間":20,"unit":"円／1株"}
- 配当金の総額: {"今回":{"金額":13822,"単位":"百万円"},"前期実績":{"金額":2127,"単位":"百万円"}}
- 基準日: 2022年3月31日
- 効力発生日: 2022年5月31日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"数値":"30％程度、もしくはそれ以上","区分":"連結・目標"}
- 配当方針: 財務体質の健全性の維持・強化、および中長期的な事業戦略に基づいた技術開発・設備投資等、先行投資の実施計画を勘案しながら内部留保に努めると共に、連結業績に連動した剰余金の配当を原則として、中間と期末の2回に分けて同一年度に2度実施し、連結配当性向30％程度、もしくはそれ以上をめざす。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2022年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「決定額「65円00銭」／直近の配当予想「65円00銭」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「当期実績（2022年3月期）期末「65円00銭」／前期実績（2021年3月期）期末「10円00銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前期実績「10円00銭」、今回「65円00銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額：今回「13,822百万円」／前期実績「2,127百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「年間配当金：当期「110円00銭」／前期「20円00銭」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「連結配当性向30％程度、もしくはそれ以上をめざしています」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「連結配当性向30％程度、もしくはそれ以上」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「取締役会において、下記のとおり…配当を行うことについて決議しました」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「表題「剰余金の配当(期末配当)に関するお知らせ」、1株当たり配当金「65円00銭」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「表題「剰余金の配当(期末配当)に関するお知らせ」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績：第2四半期末「45円00銭」／期末「65円00銭」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「配当内容および年間配当の内訳に株式分割・株式併合の記載なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 方針の引用のみ（原文: 「「このような基本方針のもと、当期の年間配当金は、1株当たり110円、期末配当は1株当たり65円と決定しました」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「連結業績に連動した剰余金の配当を原則として」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文は剰余金の配当の決議内容のみを記載」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文に業績予想の修正に関する記載なし」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「連結配当性向30％程度、もしくはそれ以上をめざしています」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2022年5月23日開催の取締役会において…剰余金の配当を行うことについて決議しました」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「年間配当の記載は2022年3月期および2021年3月期のみ」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「1株当たり配当金「65円00銭」、基準日「2022年3月31日」、効力発生日「2022年5月31日」」）
