# 日立建機（6305） 剰余金の配当（期末配当）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6305/disclosure/20220427529465
種別: 配当
開示日: 2022-04-27
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/6305

## 何が変わったか

2022年3月期の期末配当を1株当たり65円とする方針を示しました。前期の期末配当10円から55円増え、年間配当は110円となりますが、5月23日開催予定の取締役会への上程予定です。

## 会社が挙げた理由

財務体質の健全性の維持・強化や、技術開発・設備投資などの先行投資を勘案しながら内部留保に努めつつ、連結業績に連動した配当を行う方針に基づき決定するとしています。連結配当性向30％程度、もしくはそれ以上をめざしています。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":"65円00銭","change":"算定不可","change_rate":"算定不可","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"110円00銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"10円00銭","期末":"10円00銭","年間":"20円00銭","unit":"円銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"13,822百万円","前期実績":"2,127百万円","unit":"百万円"}
- 基準日: 2022年3月31日
- 効力発生日: 2022年5月31日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"連結":"30％程度、もしくはそれ以上をめざす"}
- 配当方針: 財務体質の健全性の維持・強化、および中長期的な事業戦略に基づいた技術開発・設備投資等、先行投資の実施計画を勘案しながら内部留保に努めると共に、連結業績に連動した剰余金の配当を原則として、中間と期末の2回に分けて同一年度に2度実施する。連結配当性向30％程度、もしくはそれ以上をめざす。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2022年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 配当予想なし（原文: 「直近の配当予想：1株当たり配当金「未定」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「決定額「65円00銭」、前期実績「10円00銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前期実績「10円00銭」、決定額「65円00銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額：今回「13,822百万円」、前期実績「2,127百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「当期実績（2022年3月期）年間「110円00銭」、前期実績（2021年3月期）年間「20円00銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は未定（原文: 「直近の配当予想「未定」、「5月23日に開催予定の取締役会に上程する予定」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「連結配当性向30％程度、もしくはそれ以上をめざしています」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「連結配当性向30％程度、もしくはそれ以上」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「当社は…配当を…方針であり」と記載されているが、変更・新設の記載はない」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「5月23日に開催予定の取締役会に上程する予定」、「期末配当は1株当たり65円と決定します」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「年間配当の内訳」として第2四半期末45円、期末65円、年間110円を記載」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「表題「剰余金の配当（期末配当）に関するお知らせ」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績：第2四半期末「45円00銭」、期末「65円00銭」、年間「110円00銭」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「株式分割・株式併合や遡及調整に関する記載なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「財務体質の健全性の維持・強化」、「技術開発・設備投資等、先行投資」、「連結配当性向30％程度」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「連結業績に連動した剰余金の配当を原則として」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「自己株式の取得・消却に関する記載なし」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載なし」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「連結配当性向30％程度、もしくはそれ以上をめざしています」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「次期以降の配当予想・還元計画に関する記載なし」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「基準日 2022年3月31日」、「1株当たり配当金 65円00銭」、「効力発生日 2022年5月31日」」）
