# 気候変動・自然災害激甚化と低炭素移行リスク｜住友重機械工業（6302）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6302/threads/303a15f0ef97
企業ページ: https://komori.app/company/6302

## 経過

- FY2020 初出 「しかしながら、世界中で発生している気候変動は、大型台風や集中豪雨等の自然災害の激甚化・増加、平均気温の上昇による猛暑等による職場労働環境への影響等、様々な影響をもたらします。ＣＯ２排出量の大幅な削減のために高炭素商品・設備から低炭素商品・設備への移行に向けても、当社の商品やサービスにおける研究・開発、生産など、経営全般に亘って当社グループに影響をもたらします。又、これらは、当社グループのみならず、当社グループのサプライチェーンへの影響を通じて、当社グループに影響を及ぼす可能性があります。」 — 気候変動について、自然災害の激甚化、職場環境への影響、高炭素商品・設備から低炭素商品・設備への移行及びサプライチェーンへの波及を新たなリスクとして明示している。 (https://komori.app/company/6302/filing/2019-fy)
- FY2023 前進 「当社グループ製品に対する気候変動の影響が既に顕在化していることから、直近10年間を対象期間として、1.5℃と４℃の２つのシナリオで分析を実施しております。その結果、規制強化による事業への影響を最大のリスクとして特定しております。」 — 気候変動リスクについて、1.5℃・4℃シナリオによる分析を実施し、規制強化による事業影響を最大のリスクとして特定した。 (https://komori.app/company/6302/filing/2023-fy)
- FY2024 前進 「当社グループ製品に対する気候変動の影響については、1.5℃と４℃の２つのシナリオで分析を実施しております。その結果、規制強化による事業への影響を最大のリスクとして特定しております。」 — 気候変動リスクについて、1.5℃・4℃シナリオの分析結果を踏まえ、石炭火力発電の受注制限、省エネ製品開発、電動化・燃料転換、洋上風力への新規参入、製造拠点のBCP強化など、リスクと機会に対応する具体策を整理した。 (https://komori.app/company/6302/filing/2024-fy)
- FY2025 前進 「また、上記2030年までのCO2削減目標については、2026年2月にSBT認証を取得しました。」 — 気候変動リスクについて、1.5℃・4.0℃シナリオ分析、製造拠点のBCP強化、脱炭素製品開発等を記載し、2030年削減目標についてSBT認証を取得した。 (https://komori.app/company/6302/filing/2025-fy)
