# 住友重機械工業（6302） FY2022 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6302/filing/2022-fy
提出日: 2023-03-30
対象期間: 2022-04-01 〜 2022-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/6302
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100QH2O.pdf

## 事業

住友重機械工業グループは1888年創業の総合機械メーカーとして、子会社179社、関連会社10社および当社を含め総計190社から構成され、主な事業は以下の4セグメントで展開。セグメントは「メカトロニクス」「インダストリアル マシナリー」「ロジスティックス&コンストラクション」「エネルギー&ライフライン」で、各セグメントの製品・サービスは下記のとおりである。メカトロニクスは減・変速機、モータ、インバータ、レーザ加工システム、精密位置決め装置、制御システム装置等を含む。インダストリアル マシナリーはプラスチック加工機械、フィルム加工機械、極低温冷凍機、精密鍛造品、半導体製造装置、加速器、医療機械器具、鍛造プレス、工作機械、空調設備、防衛装備品等を含む。ロジスティックス&コンストラクションは油圧ショベル、建設用クレーン、道路機械、運搬荷役機械、物流システム、駐車場システム等を含む。エネルギー&ライフラインは自家発電設備、ボイラ、大気汚染防止装置、水処理装置、タービン、ポンプ、反応容器、攪拌槽、食品製造機械、船舶等を含む。事業ポートフォリオは2023年度に向けて「中期経営計画2023」を推進中。最終年度となる2023年度の財務目標は、受注高1兆700億円、売上高1兆500億円、営業利益760億円、ROIC7.5％以上の確保を目指す一方、実際には営業利益見通しは下振れの可能性があると開示している。2030年までの長期目標へ向け、強靭な事業体の構築、企業価値向上の変革、SDGsへの貢献拡大、環境負荷低減などを推進する。なお、2022年度は海外を中心に原材料費高騰・調達難・地政学リスク・為替変動等の影響を受け、受注高8,748億円超、売上高8,541億円等の実績となった（注記に従い期首変更等の影響を考慮している）。2022年度にはROICが4.6％、12か月換算ROICは6.2％であった。中期計画の前提として「ROIC経営を継続」しつつ「ROIC＞WACCの達成」を目指す。なお、2022年12月末時点で従業員数は25,211名（セグメント別内訳：メカトロニクス8,091名、インダストリアル マシナリー6,297名、ロジスティックス&コンストラクション5,404名、エネルギー&ライフライン3,916名、全社共通・その他1,503名）である。主要な関係会社としては多数の海外拠点・販売会社・製造子会社を保有する。国内拠点として千葉製造所・田無製造所・横須賀製造所・名古屋製造所・岡山製造所・愛媛製造所等を保有するほか、海外拠点としてSumitomo Heavy Industries (Vietnam) Co., Ltd.、LBX Company, LLC、Sumitomo(SHI)Cyclo Drive Germany GmbH等が含まれる。

## 数字

- 研究開発費: 1,740億円
- 設備投資: 446億円
- フリーキャッシュフロー: -16億円
- 従業員数: 25,211人

## セグメント

- メカトロニクス / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- インダストリアル マシナリー / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- ロジスティックス&コンストラクション / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- エネルギー&ライフライン / 売上高 0百万円 / 営業利益 -0百万円
- その他 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円

## 地域別

- 日本 / 売上高 0百万円
- 米国 / 売上高 0百万円
- 中国 / 売上高 0百万円
- その他 / 売上高 0百万円
