# 住友重機械工業（6302） FY2017 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6302/filing/2017-q2
提出日: 2017-11-08
対象期間: 2017-07-01 〜 2017-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/6302
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100BMGF.pdf

## 事業

本報告書に記載された期間における住友重機械工業株式会社の事業は、機械・設備機械を中核とする総合機械メーカーとして、産業機械・建設機械・船舶・環境・プラント等を含む複合的な事業領域で展開しています。第121期第2四半期連結累計期間（平成28年4月1日〜平成28年9月30日）および第122期第2四半期連結累計期間（平成29年4月1日〜平成29年9月30日）における売上高は、外部顧客への売上高の合計として317,828百万円（前年同期比増減は本文に記載のとおり）、355,319百万円となっています。通期の売上高（第121期会計期間）は674,328百万円。経常利益は18,238百万円（第121期第2四半期累計期間）、28,925百万円（第122期第2四半期累計期間）、48,274百万円。親会社株主に帰属する四半期純利益は13,102百万円、19,769百万円、33,613百万円。四半期包括利益は-5,244百万円、20,271百万円、32,003百万円。第122期第2四半期連結会計期間末時点の現金及び現金同等物は61,101百万円。主要部門別の状況としては、以下のとおりです。各部門の受注高・売上高・営業利益は以下の通り（百万円ベース）。キャッシュ・フローは営業450億円、投資△252億円、財務△187億円。第2四半期連結会計期間末の現金及び現金同等物は61,101百万円。将来見通しには重要な変更なし。環境・プラント部門のCFBボイラ事業取得に伴う子会社化が公表。研究開発活動としてグループ全体で67億円。今後も中期経営計画の策定・実践を通じ、コーポレートガバナンスの充実と企業価値の向上を図る方針。

## 数字

- 研究開発費: 67億円
- フリーキャッシュフロー: 199億円

## セグメント

- 機械コンポーネント / 売上高 512億円 / 営業利益 53億円
- 精密機械 / 売上高 768億円 / 営業利益 78億円
- 建設機械 / 売上高 1,256億円 / 営業利益 83億円
- 産業機械 / 売上高 395億円 / 営業利益 30億円
- 船舶 / 売上高 1,825億円 / 営業利益 106億円
- 環境・プラント / 売上高 410億円 / 営業利益 290億円
- その他 / 売上高 39億円 / 営業利益 11億円
- 計/合計 / 売上高 3,515億円
