# 住友重機械工業（6302） 2026年12月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6302/disclosure/20261030560697
種別: 決算
開示日: 2026-10-30
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/6302

## 何が変わったか

2026年12月期第3四半期累計の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が、いずれも前年同期を上回った。通期業績予想と年間配当予想は修正していない。

## 会社が挙げた理由

国内の設備投資・輸出が底堅く推移し、米国景気や欧州経済が回復したほか、AI半導体・データセンター関連や大型案件の需要が増加した。これに加え、製品・サービスによる社会課題解決、収益力改善、資本効率向上、新事業探索、構造改革などの施策を進めた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年1月1日〜2026年9月30日
- 売上高: {"value":834233,"unit":"百万円","yoy_pct":10.8}
- 営業利益: {"value":54979,"unit":"百万円","yoy_pct":58.2}
- 経常利益: {"value":50939,"unit":"百万円","yoy_pct":68.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":28542,"unit":"百万円","yoy_pct":43.4}
- １株当たり当期純利益: 239.41円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":52.7,"前期末":51.6}
- 総資産: {"value":1304509,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":692199,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":56707,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-29702,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-17835,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":117571,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1120000,"unit":"百万円","yoy_pct":5},"営業利益":{"value":68000,"unit":"百万円","yoy_pct":32.1},"経常利益":{"value":62000,"unit":"百万円","yoy_pct":35},"純利益":{"value":35000,"unit":"百万円","yoy_pct":13.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":125,"revised_forecast":145,"change":20,"change_rate":16,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":914937,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":792652,"unit":"百万円"}}
- 減価償却費: {"value":30769,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":676,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":2246,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"事業構造改革費用","value":5504,"unit":"百万円"},{"項目":"関係会社株式売却損","value":3996,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":676,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":1,"社名":["新日本造機株式会社"]}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト・マスコミ向け"}
- 期末発行済株式数: 122905481
- 期末自己株式数: 4386129
- 業績の増減要因: 国内設備投資・輸出の底堅さ、海外景気の回復、AI半導体・データセンター関連や大型案件の需要増加により受注・売上が増加した。加えて、プラスチック加工機械の採算改善、欧州での構造改革効果、収益力改善などにより利益が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は834,233百万円、通期予想は1,120,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は54,979百万円、通期予想は68,000百万円。売上高は834,233百万円、通期予想は1,120,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「2026年12月期第3四半期は、売上高834,233百万円（10.8%増）、営業利益54,979百万円（58.2%増）、経常利益50,939百万円（68.8%増）、親会社株主に帰属する四半期純利益28,542百万円（43.4%増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期753,211百万円から834,233百万円へ、営業利益は34,747百万円から54,979百万円へ増加。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益54,979百万円、経常利益50,939百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益28,542百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「当第3四半期累計期間の営業利益は54,979百万円、通期営業利益予想は68,000百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年12月期の年間配当金は125.00円、2026年12月期予想は145.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には四半期配当・期末配当・合計額と修正の有無が記載されているが、還元方針の数値目標は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失合計は10,176百万円で、内訳は事業構造改革費用5,504百万円、関係会社株式売却損3,996百万円、減損損失676百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「四半期連結損益計算書に「減損損失676」百万円と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「メカトロニクスは前年同期比47%増、ロジスティックス&コンストラクションは33%増、エネルギー&ライフラインは1%減、その他は4%減。インダストリアル マシナリーは「営業利益は増加」と記載。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高は834,233百万円、営業利益は54,979百万円。前年同期の売上高は753,211百万円、営業利益は34,747百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は、前連結会計年度末比1.1ポイント増の52.7％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは56,707百万円で、前年同期の44,635百万円から「121億円の増加」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「AI半導体・データセンタ関連での需要が増加傾向」「受注の増加に伴い、売上、営業利益も増加」「顧客の設備投資の回復に伴い…受注…増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「プラスチック加工機械での採算の改善、及び欧州での構造改革の効果があり、営業利益は増加」などの説明はあるが、要因別の金額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「国内の設備投資、輸出が底堅く推移」「AI半導体・データセンタ関連での需要が増加傾向」と記載。自社施策として「収益力改善、資本効率向上、新事業探索の強化」「構造改革の効果」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「売上高は8,342億円」「営業利益は550億円」と断定。将来予測について「一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年1月1日～2026年9月30日」の対象期間と、売上高834,233百万円、営業利益54,979百万円などの数値を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」との一般的な記載にとどまる。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「住友重機械プロセス機器（株）についてロジスティックス&コンストラクションセグメントへの組替を実施」「前第3四半期連結累計期間の数値につきましては、組替え後の報告セグメントの区分に基づき作成」と記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「除外 1社（社名）新日本造機株式会社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象の注記）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト・マスコミ向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注高合計914,937百万円、受注残高合計792,652百万円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注高」および「受注残高」について、セグメント別と合計の金額を記載。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「当社グループは『中期経営計画2026』に基づき…強靭な事業体の構築へ向け、収益力改善、資本効率向上、新事業探索の強化を遂行」と記載。」）
