# 住友重機械工業（6302） 2026年12月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6302/disclosure/20260428513079
種別: 決算
開示日: 2026-04-28
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/6302

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比5.8％増、営業利益が19.6％増となり、増収増益となった。受注高も22.4％増加し、利益の伸びが売上高の伸びを上回った。

## 会社が挙げた理由

国内の設備投資・輸出が底堅く、米国景気が堅調、欧州でも緩やかな回復が見られた。受注増加に伴いメカトロニクスなどで売上高・営業利益が増加した一方、ロジスティックス&コンストラクションでは北米事業のコスト増により営業利益が減少した。エネルギー&ライフラインでは売上対象が少なく売上高は減少したが、主にバイオマス発電設備のプロジェクト採算改善により営業利益が増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年1月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":255566,"unit":"百万円","yoy_pct":5.8}
- 営業利益: {"value":13377,"unit":"百万円","yoy_pct":19.6}
- 経常利益: {"value":11046,"unit":"百万円","yoy_pct":26.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":7913,"unit":"百万円","yoy_pct":21.8}
- １株当たり当期純利益: 65円96銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":51.6,"前期末":51.6}
- 総資産: {"value":1328120,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":689480,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":4585,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-6194,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":11754,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":121243,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1090000,"unit":"百万円","yoy_pct":2.2},"営業利益":{"value":60000,"unit":"百万円","yoy_pct":16.5},"経常利益":{"value":55000,"unit":"百万円","yoy_pct":19.7},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":34000,"unit":"百万円","yoy_pct":9.9},"１株当たり当期純利益":"282円91銭"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":125,"revised_forecast":145,"change":20,"change_rate":16,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":318440,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":796494,"unit":"百万円"}}
- 減価償却費: {"value":10229,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":87,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":2240,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":87,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト・マスコミ向け"}
- 期末発行済株式数: 122905481
- 期末自己株式数: 3373346
- 業績の増減要因: 国内の設備投資・輸出が底堅く、米国景気が堅調、欧州でも緩やかな回復が見られる一方、中国では需要低迷が継続。受注増加に伴いメカトロニクスなどで売上高・営業利益が増加し、ロジスティックス&コンストラクションは北米事業のコスト増で営業利益が減少、エネルギー&ライフラインはプロジェクト採算改善で営業利益が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高255,566百万円、通期予想1,090,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益13,377百万円、通期予想60,000百万円。売上高255,566百万円、通期予想1,090,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は5.8％増、営業利益は19.6％増、経常利益は26.9％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は21.8％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高255,566百万円（前年同期比5.8％増）、営業利益13,377百万円（同19.6％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益13,377百万円、経常利益11,046百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益7,913百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想60,000百万円、対前期増減率16.5％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年12月期の年間配当125.00円、2026年12月期予想145.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金と修正の有無が記載されているが、還元方針の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益「投資有価証券売却益」2,240百万円、特別損失「減損損失」87百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「四半期連結損益計算書の特別損失に「減損損失87百万円」と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「メカトロニクス営業利益は前年同期比43％増、ロジスティックス&コンストラクションは同37％減、エネルギー&ライフラインは同9％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当四半期は売上高255,566百万円、営業利益13,377百万円。前年同期は売上高241,536百万円、営業利益11,182百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「当第1四半期末51.6％、前連結会計年度末51.6％。「前連結会計年度末から変動はありません」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは4,585百万円で、前年同期に比べて7,867百万円減少。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「受注高は前年同期比22％増。「受注の増加に伴い、売上、営業利益も増加しました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「受注の増加に伴い」「北米事業でのコストの増加」「プロジェクトの採算改善」などの説明。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「中東情勢悪化や原油高による先行き不透明感」「収益力の改善、資本効率の向上、新事業探索の強化を遂行」「プロジェクトの採算改善」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当社グループの受注高は…となりました」。「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2026年1月1日～2026年3月31日」、売上高255,566百万円、営業利益13,377百万円、通期営業利益予想60,000百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢悪化や原油高による先行き不透明感」「中国では需要の低迷が継続」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「表示方法の変更を反映させるため、前第1四半期連結累計期間の連結財務諸表の組替えを行っております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」、②「無」、③「無」、④「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「重要な後発事象「該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト・マスコミ向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注高合計318,440百万円、受注残高合計796,494百万円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「セグメント別受注高・売上高・受注残高」に受注高318,440百万円、受注残高796,494百万円を記載。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「当社グループは『中期経営計画2026』に基づき…収益力の改善、資本効率の向上、新事業探索の強化を遂行」。」）
