# グループ全体のリスク管理・コンプライアンス体制｜小松製作所（6301）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「「リスク管理委員会」は、審議・活動の内容を定期的に取締役会に報告する。重大なリスクが顕在化した時には緊急対策本部を設置し、被害を最小限に抑制するための適切な措置を講ずる。」 — リスク管理規程、リスク管理委員会、コンプライアンス委員会、内部通報制度等をグループに適用している。 (https://komori.app/company/6301/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「「リスク管理委員会」は、審議・活動の内容を定期的に取締役会に報告する。重大なリスクが顕在化した時には緊急対策本部を設置し、被害を最小限に抑制するための適切な措置を講ずる。」 — リスク管理委員会、取締役会への報告、緊急対策本部による対応の仕組みを引き続き示している。 (https://komori.app/company/6301/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「「リスク管理委員会」は、審議・活動の内容を定期的に取締役会に報告する。重大なリスクが顕在化した時には緊急対策本部を設置し、被害を最小限に抑制するための適切な措置を講ずる。」 — リスク管理委員会、取締役会への報告、緊急対策本部による対応の仕組みを引き続き示している。 (https://komori.app/company/6301/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「「リスク管理委員会」は、審議・活動の内容を定期的に取締役会に報告する。重大なリスクが顕在化した時には緊急対策本部を設置し、被害を最小限に抑制するための適切な措置を講ずる。」 — リスク管理委員会、取締役会への報告、重大リスク発生時の緊急対策本部という体制を継続している。 (https://komori.app/company/6301/filing/2018-fy)
- FY2020-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間（自 2019年４月１日　至 2019年９月30日）において、新たに発生した事業等のリスクはない。また、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はない。」 — リスク管理委員会、取締役会への報告、重大リスク発生時の緊急対策本部という体制に関する重要な変更は示されていない。 (https://komori.app/company/6301/filing/2019-q2)
- FY2020 前進 「「リスク管理委員会」は、審議・活動の内容を定期的に取締役会に報告する。重大なリスクが顕在化した時には緊急対策本部を設置し、被害を最小限に抑制するための適切な措置を講ずる。」 — リスク管理委員会、取締役会への報告、重大リスク発生時の緊急対策本部に加え、事業継続計画の策定・訓練を行う体制を示した。 (https://komori.app/company/6301/filing/2019-fy)
- FY2021-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間（自 2020年４月１日　至 2020年９月30日）において、新たに発生した事業等のリスクはない。また、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はない。」 — リスク管理委員会、取締役会への報告、重大リスク発生時の緊急対策本部という体制について、重要な変更は示されていない。 (https://komori.app/company/6301/filing/2020-q2)
- FY2021 再掲 「「リスク管理委員会」は、審議・活動の内容を定期的に取締役会に報告する。重大なリスクが顕在化した時には緊急対策本部を設置し、被害を最小限に抑制するための適切な措置を講ずる。」 — リスク管理委員会、取締役会への報告、重大リスク発生時の緊急対策本部という体制を継続している。 (https://komori.app/company/6301/filing/2020-fy)
- FY2023 前進 「リスクが顕在化した時の対応体制・ルールやリスク項目及び各リスク項目の主たる責任部門を明示した「リスク管理基本マニュアル」の定期的な見直しを実施することで、常に変化し続ける企業環境とリスクに適応できる管理体制づくりに取り組んでいます。」 — リスク管理基本マニュアルの定期見直し、リスク管理委員会による点検・フォロー、重大リスク発生時の緊急対策本部を含む管理体制を具体的に開示した。 (https://komori.app/company/6301/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「当社グループでは、リスクへの対応方針である「リスクアペタイトステートメント」を定め、社員一人ひとりにこれに基づいた判断・行動を徹底します。」 — 従来のリスク管理委員会・緊急対策本部に加え、リスクアペタイトステートメントを定め、ERMを導入して全社的なリスクの選定・評価、対策の点検・フォロー、顕在化時のコントロールを行う体制を具体化した。 (https://komori.app/company/6301/filing/2023-fy)
- 2026-05-26 前進 「ERMによるリスクマネジメント定着とクロスソーシング、マルチソーシングによるサプライチェーン強化」 — ERMの定着と調達多様化を、経営基盤の革新における当期実績・継続課題として示している。 (https://komori.app/company/6301/disclosure/20260525547245)
- FY2026 再掲 「当社グループでは、全社的リスク管理（Enterprise Risk Management　以下、ERM）を導入し、グループを取り巻くあらゆるリスク及び機会を把握し、平時から備えることで、変化し続ける事業環境とリスクに対して的確に対応できる体制づくりに取り組んでいます。」 — ERM、リスク管理委員会、取締役会への報告、重大リスク発生時の緊急対策本部という体制を継続している。 (https://komori.app/company/6301/filing/2025-fy)
