# 係争中案件による法務リスク｜小松製作所（6301）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6301/threads/8507957e2922
企業ページ: https://komori.app/company/6301

## 経過

- FY2019-Q2 初出 「当社グループには通常の営業の過程で生じたものを中心とする種々の係争中の案件があるが、経営者及び弁護士の見解では当社グループの財政状態に重要な影響を与えずに解決される見込みである。」 — 通常の営業過程を中心とする係争中案件の存在を開示している一方、経営者および弁護士の見解として財政状態への重要な影響なく解決される見込みとしている。 (https://komori.app/company/6301/filing/2018-q2)
- FY2019 再掲 「当社グループには通常の営業の過程で生じたものを中心とする種々の係争中の案件があるが、経営者及び弁護士の見解では当社グループの財政状態に重要な影響を与えずに解決される見込みである。」 — 係争中案件の存在と、財政状態に重要な影響を与えず解決される見込みとの説明を継続している。 (https://komori.app/company/6301/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「当社グループには通常の営業の過程で生じたものを中心とする種々の係争中の案件があるが、経営者及び弁護士の見解では当社グループの財政状態に重要な影響を与えずに解決される見込みである。」 — 係争中案件の存在と、財政状態に重要な影響を与えず解決される見込みとの説明を継続している。 (https://komori.app/company/6301/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「当社グループには通常の営業の過程で生じたものを中心とする種々の係争中の案件があるが、経営者及び弁護士の見解では当社グループの財政状態に重要な影響を与えずに解決される見込みである。」 — 係争中案件の存在と、財政状態に重要な影響を与えず解決される見込みとの説明を継続している。 (https://komori.app/company/6301/filing/2019-q2)
- FY2020 再掲 「当社グループには通常の営業の過程で生じたものを中心とする種々の係争中の案件があるが、経営者及び弁護士の見解では当社グループの財政状態に重要な影響を与えずに解決される見込みである。」 — 係争中案件の存在と、財政状態に重要な影響を与えず解決される見込みとの説明を継続している。 (https://komori.app/company/6301/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「当社グループには通常の営業の過程で生じたものを中心とする種々の係争中の案件があるが、経営者及び弁護士の見解では当社グループの財政状態に重要な影響を与えずに解決される見込みである。」 — 係争中案件の存在と、財政状態に重要な影響を与えず解決される見込みとの説明を継続している。 (https://komori.app/company/6301/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「当社グループには通常の営業の過程で生じたものを中心とする種々の係争中の案件があるが、経営者及び弁護士の見解では当社グループの財政状態に重要な影響を与えずに解決される見込みである。」 — 係争中案件の存在と、財政状態に重要な影響を与えず解決される見込みとの説明を継続している。 (https://komori.app/company/6301/filing/2020-q2)
- FY2022-Q2 再掲 「当社グループには通常の営業の過程で生じたものを中心とする種々の係争中の案件があるが、経営者及び弁護士の見解では当社グループの財政状態に重要な影響を与えずに解決される見込みである。」 — 係争中案件の存在と、財政状態に重要な影響を与えず解決される見込みとの説明を継続している。 (https://komori.app/company/6301/filing/2021-q2)
- FY2023-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間（自 2022年４月１日　至 2022年９月30日）において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 係争中案件による法務リスクについて、新たな発生や重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/6301/filing/2022-q2)
