# 収益認識基準の適用準備・影響検討｜小松製作所（6301）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「当社グループは、現在、適用による財政状態及び経営成績に与える影響について検討中である。」 — 米国会計基準の収益認識基準および日本の「収益認識に関する会計基準」について、適用時期や財務影響を検討中としている。 (https://komori.app/company/6301/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 前進 「当社グループ（当社及び連結子会社）は、当第１四半期連結累計期間（自 2018年４月１日　至 2018年６月30日）より、会計基準アップデート2014-09「顧客との契約から生じる収益」を適用している。」 — 前年度に適用時期・影響を検討中としていた収益認識基準について、2018年４月１日開始の第１四半期から修正遡及適用を開始した。適用による期首利益剰余金の累積影響額は515百万円の減額で、従前基準との差による重要な影響はない。 (https://komori.app/company/6301/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当社グループ（当社及び連結子会社）は、第１四半期連結累計期間（自 2018年４月１日 至 2018年６月30日）より、会計基準アップデート2014-09「顧客との契約から生じる収益」を適用している。」 — 収益認識基準の適用を第１四半期から継続している。 (https://komori.app/company/6301/filing/2018-q2)
- FY2020 再掲 「当社グループは、会計基準編纂書606「顧客との契約から生じる収益」に基づき、以下の５ステップを適用することにより、収益を認識している。」 — 収益認識基準ASC606の5ステップ適用を継続している。 (https://komori.app/company/6301/filing/2019-fy)
- FY2021 前進 「「収益認識に関する会計基準」（企業会計基準第29号　2020年３月31日）及び「収益認識に関する会計基準の適用指針」（企業会計基準適用指針第30号　2021年３月26日）に基づき、以下の５ステップを適用することにより、収益を認識している。」 — 日本基準の財務諸表においても収益認識に関する会計基準の適用を開始し、期首利益剰余金を1,014百万円増加させた。 (https://komori.app/company/6301/filing/2020-fy)
