# 業界水準を超える成長とトップレベルの収益性・財務体質｜小松製作所（6301）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「成長性　業界水準を超える成長率を目指す。収益性　業界トップレベルの営業利益率を目指す。効率性　ＲＯＥは10％レベルを目指す。健全性　業界トップレベルの財務体質を目指す。」 — 成長性を経営目標に新たに加え、収益性・効率性・健全性と並列化している。 (https://komori.app/company/6301/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「成長性　業界水準を超える成長率を目指す。収益性　業界トップレベルの営業利益率を目指す。効率性　ＲＯＥは10％レベルを目指す。健全性　業界トップレベルの財務体質を目指す。」 — 成長性、収益性、効率性、健全性に関する経営目標の水準に変更はない。 (https://komori.app/company/6301/filing/2016-fy)
- FY2018-Q3 前進 「2018年３月期の第３四半期連結累計期間（自 2017年４月１日　至 2017年12月31日）の連結売上高は１兆8,058億円（前年同期比47.2％増）となった。利益については、ジョイ・グローバル社の買収に係る一時費用が発生したものの、各地で売上高が増加したことにより、営業利益は1,881億円（前年同期比75.8％増）となった。売上高営業利益率は前年同期を1.7ポイント上回る10.4％となった。」 — 第３四半期累計で売上高、営業利益、営業利益率が前年同期から増加・改善した。業界水準との比較やROEの実績値はこの filing では示されていない。 (https://komori.app/company/6301/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「2019年３月期をゴールとする３カ年の中期経営計画の経営目標に対し、２年目の実績は順調に推移しており、当連結会計年度の売上高成長率は前連結会計年度比＋38.7％、前中期経営計画最終年度の前々連結会計年度比＋34.8％となった。売上高営業利益率は10.9％となり、前連結会計年度の9.7％から更に改善した。ＲＯＥは12.1％となり、前連結会計年度の7.3％から4.8ポイント改善し、目標である10％レベルを上回った。」 — 中期計画2年目に売上高成長率、営業利益率、ROEが改善し、ROEは目標の10％レベルを上回った。 (https://komori.app/company/6301/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 前進 「2019年３月期の第１四半期連結累計期間（自 2018年４月１日　至 2018年６月30日）の連結売上高は6,460億円（前年同期比15.1％増）となった。利益については、各地での売上高の増加や昨年４月より連結に加わったコマツマイニング㈱において買収に係る一時費用の減少などがあったことにより、営業利益は960億円（前年同期比85.8％増）となった。売上高営業利益率は前年同期を5.7ポイント上回る14.9％となった。」 — 第１四半期の売上高成長率は15.1％、営業利益率は14.9％となり、前年同期から営業利益率が5.7ポイント改善した。 (https://komori.app/company/6301/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 前進 「連結売上高は１兆3,180億円（前年同期比13.7％増加）となった。利益については、各地での売上高の増加や2017年４月より連結に加わったコマツマイニング㈱において買収に係る一時費用の減少などがあったことにより、営業利益は2,003億円（前年同期比80.2％増加）となった。売上高営業利益率は前年同期を5.6ポイント上回る15.2％となった。」 — 第２四半期連結累計期間で売上高、営業利益、営業利益率が前年同期から増加・改善した。売上高営業利益率は15.2％となった。 (https://komori.app/company/6301/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 前進 「2019年３月期の第３四半期連結累計期間（自 2018年４月１日　至 2018年12月31日）の連結売上高は２兆186億円（前年同期比11.8％増加）となった。建設機械・車両事業では、北米、アジアを中心に多くの地域で需要を着実に取り込んだことから、売上高は前年同期を上回った。産業機械他事業では、自動車業界向けの鍛圧機械及び工作機械の販売が増加したこと等により、売上高は前年同期を上回った。利益については、各地での売上高の増加や2017年４月より連結に加わったコマツマイニング㈱において買収に係る一時費用の減少等があったことにより、営業利益は2,958億円（前年同期比59.0％増加）となった。売上高営業利益率は前年同期を4.4ポイント上回る14.7％、税引前四半期純利益は2,779億円（前年同期比29.1％増加）、当社株主に帰属する四半期純利益は1,841億円（前年同期比18.8％増加）となった。」 — 第３四半期累計で売上高、営業利益、営業利益率、税引前四半期純利益、親会社株主利益が前年同期を上回った。売上高営業利益率は14.7％となった。 (https://komori.app/company/6301/filing/2018-q3)
- FY2019 達成 「３年間の平均で設定されている経営目標に対してはリテールファイナンス事業のＲＯＡを除く全ての目標を達成した。成長性では、対前年売上高成長率の３年平均は＋15.0％となり、成長率は業界水準を超えた。収益性も営業利益率の３年平均は11.7％となり、業界トップレベルの営業利益率を達成した。効率性についてもＲＯＥの３年平均が11.4％となり、10％を超える水準を達成した。」 — 2016－2018年度の中期経営計画について、リテールファイナンス事業のROAを除く成長性・収益性・効率性・株主還元・健全性の目標達成を明示した。 (https://komori.app/company/6301/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、経営方針・経営戦略等及び経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等について、重要な変更はない。」 — 経営目標に重要な変更はないと明記している。一方、第1四半期の売上高営業利益率は12.3％で前年同期を2.6ポイント下回った。 (https://komori.app/company/6301/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 悪化 「本中期経営計画の初年度となる2020年３月期の第２四半期連結累計期間（自 2019年４月１日　至 2019年９月30日）において、連結売上高は１兆2,134億円（前年同期比7.9％減少）となった。利益については、販売価格の改善活動等に取り組んだものの、販売量減少や地域構成差等により、営業利益は1,419億円（前年同期比29.1％減少）となった。売上高営業利益率は前年同期を3.5ポイント下回る11.7％となった。」 — 中期経営計画初年度の第2四半期累計で、売上高、営業利益、営業利益率が前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/6301/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 悪化 「連結売上高は１兆8,274億円（前年同期比9.5％減少）となった。利益については、販売価格の改善に取り組んだものの、販売量減少や地域構成差、円高の影響等により、営業利益は2,078億円（前年同期比29.7％減少）となった。売上高営業利益率は前年同期を3.3ポイント下回る11.4％となった。」 — 中期経営計画初年度の第３四半期累計で、売上高、営業利益、営業利益率が前年同期を下回った。販売価格の改善に取り組んだものの、販売量減少、地域構成差、円高の影響等が記載されている。 (https://komori.app/company/6301/filing/2019-q3)
- FY2020 悪化 「成長性　業界水準を超える成長率　売上高成長率　△10.3％　収益性　業界トップレベルの営業利益率　営業利益率　10.3％　効率性　ＲＯＥ 10％以上　ＲＯＥ　8.6％」 — 中期経営計画初年度の売上高成長率はマイナス10.3％、ROEは8.6％となり、業界水準を超える成長率およびROE10％以上の目標を下回った。営業利益率も10.3％へ低下した。 (https://komori.app/company/6301/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 悪化 「本中期経営計画の２年目となる2021年３月期の第１四半期連結累計期間（自 2020年４月１日　至 2020年６月30日）において、連結売上高は4,587億円（前年同期比24.8％減少）となった。利益については、建設機械・車両事業の販売量減少及び地域構成差、円高の影響などにより、営業利益は269億円（前年同期比64.0％減少）となった。売上高営業利益率は前年同期を6.4ポイント下回る5.9％、税引前四半期純利益は284億円（前年同期比57.4％減少）、当社株主に帰属する四半期純利益は162億円（前年同期比65.8％減少）となった。」 — 中期経営計画２年目の第１四半期に、売上高、営業利益、営業利益率、税引前利益、親会社株主利益が前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/6301/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 悪化 「本中期経営計画の２年目となる2021年３月期の第２四半期連結累計期間（自 2020年４月１日　至 2020年９月30日）において、連結売上高は9,577億円（前年同期比21.1％減少）となった。利益については、固定費の削減に取り組んだものの、建設機械・車両事業の販売量減少及び地域構成差などにより、営業利益は603億円（前年同期比57.5％減少）となった。売上高営業利益率は前年同期を5.4ポイント下回る6.3％、税引前四半期純利益は585億円（前年同期比54.3％減少）、当社株主に帰属する四半期純利益は372億円（前年同期比58.6％減少）となった。」 — 中期経営計画２年目の第２四半期累計で、売上高、営業利益、営業利益率、税引前利益、親会社株主利益が前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/6301/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 悪化 「本中期経営計画の２年目となる2021年３月期の第３四半期連結累計期間（自 2020年４月１日　至 2020年12月31日）において、連結売上高は１兆5,133億円（前年同期比17.2％減少）となった。利益については、固定費の削減に取り組んだものの、建設機械・車両事業の販売量減少及び構成差、円高の影響等により、営業利益は1,075億円（前年同期比48.3％減少）となった。売上高営業利益率は前年同期を4.3ポイント下回る7.1％、税引前四半期純利益は1,033億円（前年同期比45.6％減少）、当社株主に帰属する四半期純利益は659億円（前年同期比51.2％減少）となった。」 — 中期経営計画２年目の第３四半期累計で、売上高、営業利益、営業利益率、税引前利益および親会社株主利益が前年同期を下回った。売上高営業利益率は7.1％となった。 (https://komori.app/company/6301/filing/2020-q3)
- FY2021 悪化 「2022年３月期をゴールとする３カ年の中期経営計画の経営目標に対し、2020年度の実績は以下のとおりとなった。売上高成長率 △10.4％、営業利益率 7.6％、ROE 5.8％、リテールファイナンス事業のROA 1.2％となった。」 — 中期経営計画初年度の通期実績では、売上高成長率、営業利益率、ROEおよびリテールファイナンス事業のROAが設定目標または従来実績を下回った。 (https://komori.app/company/6301/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「本中期経営計画の最終年となる2022年３月期の第１四半期連結累計期間（自 2021年４月１日　至 2021年６月30日）において、連結売上高は6,482億円（前年同期比41.3％増加）となった。利益については、建設機械・車両事業における各地域での販売量増加や販売価格の改善、円安の影響により、営業利益は617億円（前年同期比129.4％増加）となった。売上高営業利益率は前年同期を3.6ポイント上回る9.5％、税引前四半期純利益は614億円（前年同期比115.7％増加）、当社株主に帰属する四半期純利益は408億円（前年同期比151.6％増加）となった。」 — 中期経営計画最終年の第1四半期に、売上高、営業利益、営業利益率、税引前利益および親会社株主利益が前年同期から改善した。営業利益率は9.5％となった。 (https://komori.app/company/6301/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「本中期経営計画の最終年となる2022年３月期の第２四半期連結累計期間（自 2021年４月１日　至 2021年９月30日）において、連結売上高は１兆2,914億円（前年同期比34.8％増加）となった。利益については、建設機械・車両事業における各地域での販売量増加や販売価格の改善、円安の影響により、営業利益は1,362億円（前年同期比125.9％増加）となった。売上高営業利益率は前年同期を4.3ポイント上回る10.6％、税引前四半期純利益は1,365億円（前年同期比133.2％増加）、当社株主に帰属する四半期純利益は931億円（前年同期比149.7％増加）となった。」 — 中期経営計画最終年の第２四半期累計で、売上高・営業利益・営業利益率・税引前利益・親会社株主利益が前年同期から改善した。売上高営業利益率は10.6％となった。 (https://komori.app/company/6301/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「本中期経営計画の最終年となる2022年３月期の第３四半期連結累計期間において、連結売上高は２兆146億円（前年同期比33.1％増加）となった。利益については、建設機械・車両事業において、資材価格や物流コスト上昇の影響はあるものの、各地域での販売量増加や販売価格の改善、円安の影響により、営業利益は2,237億円（前年同期比108.1％増加）となった。売上高営業利益率は前年同期を4.0ポイント上回る11.1％、税引前四半期純利益は2,243億円（前年同期比117.0％増加）、当社株主に帰属する四半期純利益は1,555億円（前年同期比135.7％増加）となった。」 — 中期経営計画最終年の第３四半期累計で、売上高、営業利益、営業利益率、税引前利益、親会社株主利益が前年同期から大幅に改善した。営業利益率は11.1％となった。 (https://komori.app/company/6301/filing/2021-q3)
- FY2022 その他 「その結果、３年平均の成長性、健全性は目標を達成した。収益性について、３年平均の営業利益率は9.7％に留まった。効率性については、３年平均のROEが8.4％となり、目標の10％を下回ったものの、2021年度は10.9％となった。」 — 2019～2021年度の中期経営計画について、成長性・健全性は目標達成、営業利益率と3年平均ROEは未達、ただし2021年度ROEは10.9％となったと説明している。 (https://komori.app/company/6301/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「連結売上高は7,638億円（前年同期比17.8％増加）となりました。利益については、資材価格や物流コスト上昇の影響はあるものの、建設機械・車両事業における各地域での販売価格の改善や円安の影響により、営業利益は936億円（前年同期比51.5％増加）となりました。売上高営業利益率は前年同期を2.7ポイント上回る12.2％、税引前四半期純利益は1,125億円（前年同期比83.0％増加）、当社株主に帰属する四半期純利益は805億円（前年同期比96.7％増加）となりました。」 — 2023年3月期第1四半期は、売上高、営業利益、営業利益率、税引前利益、親会社株主利益が前年同期を上回り、営業利益率は12.2％となった。 (https://komori.app/company/6301/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「本中期経営計画の初年度となる2023年３月期の第２四半期連結累計期間（自 2022年４月１日　至 2022年９月30日）において、連結売上高は１兆6,187億円（前年同期比25.3％増加）となりました。利益については、資材価格や物流コスト上昇の影響はあるものの、建設機械・車両事業における各地域での販売価格の改善や円安の影響により、営業利益は2,116億円（前年同期比55.3％増加）となりました。売上高営業利益率は前年同期を2.5ポイント上回る13.1％、税引前四半期純利益は2,278億円（前年同期比66.8％増加）、当社株主に帰属する四半期純利益は1,626億円（前年同期比74.5％増加）となりました。」 — 新中期経営計画初年度の第2四半期累計で、売上高、営業利益、営業利益率、税引前利益および親会社株主利益が前年同期を上回った。営業利益率は13.1％となった。 (https://komori.app/company/6301/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「本中期経営計画の初年度となる2023年３月期の第３四半期連結累計期間（自 2022年４月１日 至 2022年12月31日）において、連結売上高は２兆5,392億円（前年同期比26.0％増加）となりました。利益については、資材価格や物流コスト上昇の影響はあるものの、販売価格の改善や円安の影響により、営業利益は3,466億円（前年同期比54.9％増加）となりました。売上高営業利益率は前年同期を2.5ポイント上回る13.6％、税引前四半期純利益は3,398億円（前年同期比51.5％増加）、当社株主に帰属する四半期純利益は2,319億円（前年同期比49.1％増加）となりました。」 — 新中期経営計画初年度の第3四半期累計で、売上高、営業利益、税引前利益、親会社株主利益が前年同期を上回り、営業利益率は13.6％となった。 (https://komori.app/company/6301/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「成長性　・売上高成長率　・業界水準を超える成長率　+26.4％　収益性　・営業利益率　・業界トップレベルの利益率　13.8％　効率性　・ROE　・10％以上　13.7％　健全性　・ネット・デット・エクイティ・レシオ　・業界トップレベルの財務体質　0.30　リテールファイナンス事業　・ROA　・1.5％-2.0％　2.6％　・ネット・デット・エクイティ・レシオ　・５倍以下　3.77　株主還元　・連結配当性向　40.3％」 — 2022年度実績として、売上高成長率26.4％、営業利益率13.8％、ROE13.7％、ネット・デット・エクイティ・レシオ0.30、リテールファイナンスROA2.6％などを開示した。 (https://komori.app/company/6301/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「本中期経営計画の２年目となる2024年３月期の第１四半期連結累計期間（自 2023年４月１日　至 2023年６月30日）において、連結売上高は8,996億円（前年同期比17.8％増加）となりました。利益については、資材価格や固定費上昇の影響はあるものの、各地域での販売価格の改善や円安の影響により、営業利益は1,470億円（前年同期比57.1％増加）となりました。売上高営業利益率は前年同期を4.1ポイント上回る16.3％、税引前四半期純利益は1,482億円（前年同期比31.7％増加）、当社株主に帰属する四半期純利益は1,054億円（前年同期比31.0％増加）となりました。」 — 中期経営計画2年目の第1四半期に、売上高、営業利益、営業利益率、税引前利益、親会社株主利益が前年同期を上回った。営業利益率は16.3％となった。 (https://komori.app/company/6301/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「本中期経営計画の２年目となる2024年３月期の第２四半期連結累計期間（自 2023年４月１日　至 2023年９月30日）において、連結売上高は１兆8,230億円（前年同期比12.6％増加）となりました。利益については、固定費や資材価格上昇の影響はあるものの、各地域での販売価格の改善や円安の影響により、営業利益は2,970億円（前年同期比40.3％増加）となりました。売上高営業利益率は前年同期を3.2ポイント上回る16.3％となりました。」 — 中期経営計画2年目の第2四半期累計で、売上高は12.6％増、営業利益は40.3％増、営業利益率は16.3％となり、前年同期から改善した。 (https://komori.app/company/6301/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「本中期経営計画の２年目となる2024年３月期の第３四半期連結累計期間（自 2023年４月１日　至2023年12月31日）において、連結売上高は２兆7,950億円（前年同期比10.1％増加）となりました。利益については、固定費や資材価格上昇の影響はあるものの、各地域での販売価格の改善や円安の影響により、営業利益は4,534億円（前年同期比30.8％増加）となりました。売上高営業利益率は前年同期を2.6ポイント上回る16.2％、税引前四半期純利益は4,303億円（前年同期比26.6％増加）、当社株主に帰属する四半期純利益は3,043億円（前年同期比31.2％増加）となりました。」 — 中期経営計画2年目の第3四半期累計で、売上高は前年同期比10.1％増、営業利益は30.8％増、営業利益率は16.2％となった。販売価格の改善と円安が利益増加要因として記載されている。 (https://komori.app/company/6301/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「2025年３月期をゴールとする３カ年の中期経営計画の経営目標に対し、2023年度の実績は以下のとおりとなりました。」 — 2023年度実績として、売上高成長率9.1％、営業利益率15.7％、ROE14.1％、ネット・デット・エクイティ・レシオ0.26、リテールファイナンス事業ROA2.0％、同レシオ4.24を開示した。 (https://komori.app/company/6301/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「本中期経営計画の最終年となる2025年３月期の中間連結会計期間（自 2024年４月１日　至 2024年９月30日）において、連結売上高は１兆9,681億円（前年同期比8.0％増加）となりました。利益については、建設機械・車両事業は販売量減少やコストの増加などの影響により減益となりましたが、リテールファイナンス事業及び産業機械事業が増益となり、営業利益は3,034億円（前年同期比2.2％増加）となりました。売上高営業利益率は前年同期を0.9ポイント下回る15.4％、税引前中間純利益は2,787億円（前年同期比3.3％減少）、当社株主に帰属する中間純利益は2,017億円（前年同期比1.9％減少）となりました。」 — 中期経営計画最終年の中間期に、売上高と営業利益は前年同期を上回った一方、営業利益率・税引前利益・親会社株主利益は前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/6301/filing/2024-h1)
- FY2025 達成 「2025年３月期をゴールとする３カ年の中期経営計画の経営目標について、2030年を最終目標とする環境負荷低減を除き、すべての目標を達成しました。」 — 2022～2024年度の中期経営計画について、成長性、収益性、効率性、健全性、リテールファイナンス、ESG外部評価、株主還元の目標達成を明示した。 (https://komori.app/company/6301/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 悪化 「本中期経営計画の初年度となる2026年３月期の中間連結会計期間（自 2025年４月１日　至 2025年９月30日）において、連結売上高は１兆8,916億円（前年同期比3.9％減少）となりました。利益については、建設機械・車両事業では販売量減少や円高、コスト増の影響などにより減益となりました。この結果、営業利益は2,771億円（前年同期比8.7％減少）となりました。売上高営業利益率は前年同期を0.8ポイント下回る14.6％、税引前中間純利益は2,584億円（前年同期比7.3％減少）、当社株主に帰属する中間純利益は1,757億円（前年同期比12.9％減少）となりました。」 — 新中期経営計画初年度の中間期に、売上高、営業利益、営業利益率、税引前利益、親会社株主利益が前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/6301/filing/2025-h1)
- 2026-04-28 悪化 「営業利益は5,673億円（前期比13.7％減少）となりました。売上高営業利益率は前期を2.3ポイント下回る13.7％、税引前当期純利益は5,373億円（前期比11.2％減少）、当社株主に帰属する当期純利益は3,764億円（前期比14.4％減少）となりました。」 — 新中期経営計画初年度の通期実績で、営業利益、営業利益率、税引前当期純利益、親会社株主利益が前期を下回った。 (https://komori.app/company/6301/disclosure/20260428513240)
- 2026-04-28 実績引用 「経営目標は概ね計画通りに進捗。」 — 2025年度の売上高成長率、営業利益率、ROE、ROA等を中期経営計画の経営目標達成状況として掲載した。 (https://komori.app/company/6301/disclosure/20260428513268)
- 2026-05-26 悪化 「営業利益は5,673億円（前期比13.7％減少）、売上高営業利益率は前期を2.3ポイント下回る13.7％となりました。」 — 売上高は増加した一方、営業利益および営業利益率が前期を下回った。 (https://komori.app/company/6301/disclosure/20260525547245)
- FY2026 前進 「2028年３月期をゴールとする３カ年の中期経営計画の経営目標に対し、2025年度の実績は以下のとおりとなりました。」 — 新中期経営計画初年度について、売上高成長率0.7％、営業利益率13.7％、ROE11.3％、FCF2,632億円などの実績を開示した。 (https://komori.app/company/6301/filing/2025-fy)
- 2026-07-29 前進 「本年４月28日に公表しました通期連結業績予想に対し、中東情勢の影響による一部地域の需要の減少が期初想定より限定的とみられることに加え、一部関税率の変更により米国関税の影響が減少すること、および最新の市場見通しを反映し、売上高および利益を上方修正いたします。」 — 2027年3月期の通期業績予想について、売上高を4兆3,020億円、営業利益を5,550億円へ上方修正した。 (https://komori.app/company/6301/disclosure/20260729501830)
- 2026-07-29 前進 「売上高は、前年同期比+14.7％増収の1兆431億円。
4月28日に公表した業績見通しに対し、中東情勢の影響、米国関税の影響を見直すとともに最新の市場見通しを反映し、売上高および利益を上方修正。」 — 2026年度第1四半期は増収増益となり、通期見通しも4月公表値から売上高を1,840億円、営業利益を470億円上方修正した。一方、通期営業利益は前年比2.2％減、営業利益率は12.9％の見通しである。 (https://komori.app/company/6301/disclosure/20260729501837)
