# SF100H-1レベラーフィーダとH2FMサーボプレスの同期運転による生産性向上｜小松製作所（6301）の変遷

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## 経過

- FY2019-Q3 初出 「コマツ産機㈱では、2018年12月に新型レベラーフィーダ「SF100H-1」を発売した。当該機は、搬送能力を高めるとともに、2018年3月に発売した新型サーボプレス「H2FM」との完全同期運転に対応している。プレスとレベラーフィーダが一体となって機能する設計等により、簡易な操作で従来機比約30％の生産性向上を実現した。」 — 新型レベラーフィーダSF100H-1を2018年12月に発売し、H2FMとの完全同期運転に対応した。プレスとレベラーフィーダの一体設計により、従来機比約30％の生産性向上を実現したと記載している。 (https://komori.app/company/6301/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「鍛圧機械では、「H2FM400」及び「H2FM800」のサーボプレスを市場導入した。更に上記のプレスに材料を供給する装置「SF100H」も市場導入した。この装置はプレスと完全同期することでより大きな生産性に寄与する。」 — SF100Hを市場導入し、H2FMシリーズとの完全同期運転による生産性向上を製品展開として進めた。 (https://komori.app/company/6301/filing/2018-fy)
