# リース基準ASU2016-02の適用｜小松製作所（6301）の変遷

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## 経過

- FY2020-Q1 初出 「当社グループは、当第１四半期連結累計期間（自 2019年４月１日　至 2019年６月30日）より、会計基準アップデート2016-02「リース」を適用している。同アップデートは、借手については、ほとんどすべてのリース契約に対して、貸借対照表上での使用権資産とリース負債の計上を要求している。」 — 2019年4月1日開始の第1四半期からリース基準ASU2016-02を適用し、使用権資産とリース負債を計上した。適用による財政状態・経営成績への重要な影響はないとしている。 (https://komori.app/company/6301/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「当社グループは、第１四半期連結累計期間（自 2019年４月１日　至 2019年６月30日）より、会計基準アップデート2016-02「リース」を適用している。」 — 第1四半期から適用したリース基準ASU2016-02を第2四半期も継続適用している。 (https://komori.app/company/6301/filing/2019-q2)
- FY2020 再掲 「当社グループは、会計基準アップデート2016-02「リース」を適用している。同アップデートは、借手については、ほとんどすべてのリース契約に対して、貸借対照表上での使用権資産とリース負債の計上を要求している。」 — リース基準ASU2016-02を継続適用し、使用権資産とリース負債を計上している。 (https://komori.app/company/6301/filing/2019-fy)
