# 売掛金・保証に関する信用リスクの分散管理｜小松製作所（6301）の変遷

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## 経過

- FY2019-Q2 初出 「当社グループは、世界中の得意先、ディーラー及び関係会社を相手として営業活動を行っており、それらからの売掛金及びそれらに対する保証は、信用リスクが集中しないよう分散されている。経営者は、債権から設定済の引当金を超える損失は発生しないと考えている。」 — 得意先、ディーラー、関係会社に対する売掛金および保証について、信用リスクを分散管理していると記載している。 (https://komori.app/company/6301/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当社グループは、世界中の得意先、ディーラー及び関係会社を相手として営業活動を行っており、それらからの売掛金及びそれらに対する保証は、信用リスクが集中しないよう分散されている。経営者は、債権から設定済の引当金を超える損失は発生しないと考えている。」 — 売掛金および保証について信用リスクを分散管理し、設定済み引当金を超える損失は発生しないとの見解を引き続き示している。 (https://komori.app/company/6301/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「当社グループは、世界中の得意先、ディーラー及び関係会社を相手として営業活動を行っており、それらからの売掛金及びそれらに対する保証は、信用リスクが集中しないよう分散されている。経営者は、債権から設定済の引当金を超える損失は発生しないと考えている。」 — 売掛金・保証に関する信用リスクを地域・相手先に分散して管理する方針を継続している。 (https://komori.app/company/6301/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「当社グループは、世界中の得意先、ディーラー及び関係会社を相手として営業活動を行っており、それらからの売掛金及びそれらに対する保証は、信用リスクが集中しないよう分散されている。経営者は、債権から設定済の引当金を超える損失は発生しないと考えている。」 — 売掛金・保証に関する信用リスクを分散管理し、設定済み引当金を超える損失は発生しないとの見解を継続している。 (https://komori.app/company/6301/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「当社グループは、世界中の得意先、ディーラー及び関係会社を相手として営業活動を行っており、それらからの売掛金及びそれらに対する保証は、信用リスクが集中しないよう分散されている。経営者は、債権から設定済の引当金を超える損失は発生しないと考えている。」 — 売掛金・保証に関する信用リスクを分散管理し、設定済み引当金を超える損失は発生しないとの見解を継続している。 (https://komori.app/company/6301/filing/2019-q2)
- FY2020 再掲 「当社グループは、世界中の得意先、ディーラー及び関係会社を相手として営業活動を行っており、それらからの売掛金及びそれらに対する保証は、信用リスクが集中しないよう分散されている。経営者は、債権から設定済の引当金を超える損失は発生しないと考えている。」 — 売掛金・保証に関する信用リスクを分散管理し、設定済み引当金を超える損失は発生しないとの見解を継続している。 (https://komori.app/company/6301/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「当社グループは、世界中の得意先、ディーラー及び関係会社を相手として営業活動を行っており、それらからの売掛金及びそれらに対する保証は、信用リスクが集中しないよう分散されている。経営者は、債権から設定済の引当金を超える損失は発生しないと考えている。」 — 売掛金・保証に関する信用リスクを分散管理し、設定済み引当金を超える損失は発生しないとの見解を継続している。 (https://komori.app/company/6301/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「当社グループは、世界中の得意先、ディーラー及び関係会社を相手として営業活動を行っており、それらからの売掛金及びそれらに対する保証は、信用リスクが集中しないよう分散されている。経営者は、債権から設定済の引当金を超える損失は発生しないと考えている。」 — 売掛金・保証に関する信用リスクを分散管理し、設定済み引当金を超える損失は発生しないとの見解を継続している。 (https://komori.app/company/6301/filing/2020-q2)
- FY2022-Q2 再掲 「当社グループは、世界中の得意先、ディーラー及び関係会社を相手として営業活動を行っており、それらからの売掛金及びそれらに対する保証は、信用リスクが集中しないよう分散されている。経営者は、債権から設定済の引当金を超える損失は発生しないと考えている。」 — 売掛金・保証に関する信用リスクを分散管理し、設定済み引当金を超える損失は発生しないとの見解を継続している。 (https://komori.app/company/6301/filing/2021-q2)
- FY2023-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間（自 2022年４月１日　至 2022年９月30日）において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 売掛金・保証に関する信用リスクについて、新たな発生や重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/6301/filing/2022-q2)
- FY2025-H1 再掲 「リテールファイナンス債権は、地域ごとに信用リスクの評価及び測定方法が類似しているため、当社グループではそれらの債権を地域別に細分化しています。」 — 売掛金・保証に関する信用リスクについて、リテールファイナンス債権を地域別に細分化し、予想信用損失率や担保による回収可能見込額を用いて管理している。 (https://komori.app/company/6301/filing/2024-h1)
- FY2026 再掲 「当社グループは、世界中の得意先、ディーラー及び関係会社を相手として営業活動を行っており、それらからの売掛金及びそれらに対する保証は、信用リスクが集中しないよう分散されています。」 — 売掛金・保証に関する信用リスクを地域・相手先に分散して管理する方針を継続している。 (https://komori.app/company/6301/filing/2025-fy)
