# 小松製作所（6301） FY2020 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6301/filing/2020-q2
提出日: 2020-11-11
対象期間: 2020-07-01 〜 2020-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/6301
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100K35T.pdf

## 事業

事業概要の要約として、建設機械・車両、リテールファイナンス、産業機械他の3セグメントをコア事業として展開。中期経営計画を掲げ、イノベーション・事業改革・構造改革の3本柱で成長を目指す。新型コロナの影響下でも将来の収益向上と ESG 課題解決の好循環による持続的成長を追求。注目点としてAHS（鉱山向け無人ダンプトラック運行システム）、デジタル化・スマートコンストラクション、ブランド統合、アフターマーケット強化（保証延長）を挙げている。2021年3月期第2四半期累計期間の実績として、連結売上高は9,577億円、建設機械・車両の売上高は8,765億円、同セグメント利益は522億円、売上高営業利益率は6.3%、税引前四半期純利益は585億円、四半期純利益は372億円、1株当たり利益は95.40円、株主資本比率49.5%、CFは営業1,525億円、投資△106,698百万円、財務△87,014百万円、現金及び現金同等物は2,344億円。追加の事業関連では地域別売上高評価や北米・欧州・アジアの需要動向、コロナ影響の不確実性が記載。

## 数字

- 研究開発費: 358億円
- 設備投資: 918億円
- フリーキャッシュフロー: 291億円

## セグメント

- 建設機械・車両 / 売上高 8,766億円 / 営業利益 5,222億円 / 営業利益率 0%
- リテールファイナンス / 売上高 328億円 / 営業利益 47億円 / 営業利益率 0%
- 産業機械他 / 売上高 649億円 / 営業利益 41億円 / 営業利益率 0%

## 地域別

- 日本
- 米国
- 欧州
- 中国
- アジア・オセアニア
- 中近東・アフリカ

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
