# 小松製作所（6301） 2026年度 第２四半期(４-９月) 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6301/disclosure/20261029559373
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-29
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企業ページ: https://komori.app/company/6301

## 何が変わったか

2026年度の通期業績予想を上方修正し、売上高を1,480億円、営業利益を300億円、純利益を330億円引き上げた。上期は増収増益だったが、営業利益率は前年同期より低下した。

## 会社が挙げた理由

資料では、通期予想の上方修正額と為替前提は示されているが、上方修正の具体的な理由はこの本文範囲では説明されていない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年度 第2四半期（4-9月）
- 売上高: {"value":21586,"unit":"億円","yoy_pct":14.1}
- 営業利益: {"value":2866,"unit":"億円","yoy_pct":3.5}
- 経常利益: {"value":2710,"unit":"億円","yoy_pct":4.9}
- 純利益: {"value":1919,"unit":"億円","yoy_pct":9.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":13.3,"unit":"%","yoy_change_points":-1.3}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":11155,"unit":"億円","yoy_pct":13.6},"営業利益":{"value":1351,"unit":"億円","yoy_pct":-1.2},"純利益":{"value":958,"unit":"億円","yoy_pct":13.3}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":44500,"unit":"億円"},"セグメント利益":{"value":5870,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":5850,"unit":"億円"},"純利益":{"value":3820,"unit":"億円"},"売上高営業利益率":{"value":13.1,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年度 第2四半期（7-9月）の概要」「売上高…1兆1,155億円」「営業利益…1,351億円」「純利益…958億円」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「7月公表から+1,480億円上方修正」「7月公表から＋300億円上方修正」「7月公表から＋330億円上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上高とセグメント利益の増減要因」の図に、為替差、物量差、販売価格差、原価差、固定費差を金額付きで表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「円安と物量増および販売価格改善のプラス影響」「コスト増などのマイナス影響」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「各セグメント売上高と利益」表に、建設機械・車両、リテールファイナンス、産業機械他の売上高・セグメント利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「原価差 ▲469」「固定費差 ▲204」「米国関税影響 ▲397」「米国関税還付 +128」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益率…前年同期比▲1.3ポイント低下」「原価差 ▲469億円」「固定費差 ▲204億円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「1ドル:150円、1ユーロ:174円、１豪ドル106円」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記述を確認できない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「該当する記述を確認できない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「新規取組高」「ROA」「ネットD/Eレシオ」「株主資本比率」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「新規取組高…前年同期比＋1,174億円」「ROA 2.3％から2.4％」「株主資本比率…▲1.5ポイント」「ネットD/Eレシオ 0.26から0.31」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「物量差 +561」「販売価格差 +273」および「物量差･構成差他 +16」「販売価格差 +273」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年度 第２四半期(４-９月) 決算説明会資料」および「目次」に決算概要・業績見通しを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「「Ⅰ. 2026年度 第2四半期決算の概要」「Ⅱ. 2026年度の業績見通し」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年度（最新見通し）」「第3四半期以降の為替の前提」」）
