# 小松製作所（6301） 2026年度 第1四半期(4-6月) 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6301/disclosure/20260729501837
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-29
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企業ページ: https://komori.app/company/6301

## 何が変わったか

第1四半期は円安や物量増、販売価格改善などにより増収増益となった。一方、通期予想は中東情勢や米国関税の影響、最新の市場見通しを反映し、売上高・営業利益・純利益を4月公表値から上方修正した。

## 会社が挙げた理由

第1四半期は、円安、物量増、販売価格改善が増収増益の主因。通期予想の修正は、中東情勢の影響と米国関税の影響を見直し、最新の市場見通しを反映したため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第1四半期（2026年度4-6月）
- 売上高: {"value":10431,"unit":"億円","yoy_pct":14.7}
- 営業利益: {"value":1516,"unit":"億円","yoy_pct":8}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":962,"unit":"億円","yoy_pct":5.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":14.5,"unit":"%","yoy_change_points":-0.9}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":10431,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":1516,"unit":"億円"},"税引前四半期純利益":{"value":1400,"unit":"億円"},"当社株主に帰属する四半期純利益":{"value":962,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":43020,"unit":"億円"},"セグメント利益":{"value":5600,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":5550,"unit":"億円"},"税引前当期純利益":{"value":5080,"unit":"億円"},"当社株主に帰属する当期純利益":{"value":3490,"unit":"億円"},"ROE":{"value":10.1,"unit":"%"},"1株当たり配当金":{"value":190,"unit":"円"},"連結配当性向":{"value":48.6,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"建設機械・車両":{"売上高":{"value":9669,"unit":"億円","yoy_pct":14.4},"セグメント利益":{"value":1301,"unit":"億円","yoy_pct":6.4}},"リテールファイナンス":{"売上高":{"value":327,"unit":"億円","yoy_pct":7.4},"セグメント利益":{"value":96,"unit":"億円","yoy_pct":2.8}},"産業機械他":{"売上高":{"value":529,"unit":"億円","yoy_pct":21.7},"セグメント利益":{"value":90,"unit":"億円","yoy_pct":25.1}}}
- 増減要因の内訳: {"建設機械・車両売上高":{"為替差":920,"unit":"億円","物量差":131,"販売価格差":170},"建設機械・車両セグメント利益":{"為替差":230,"販売価格差":170,"物量差・構成差他":-49,"原価差":-188,"固定費差":-84}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"2Q以降為替":{"USD_JPY":150,"EUR_JPY":174,"AUD_JPY":106,"単位":"円"},"為替感応度（1円変動／年）":{"USD":{"売上高":149,"営業利益":45,"単位":"億円"},"EUR":{"売上高":31,"営業利益":6,"単位":"億円"},"AUD":{"売上高":42,"営業利益":3,"単位":"億円"}},"米国122条追加関税税率":10,"単位":"%","米国301条追加関税税率":{"日本・中国・韓国など":12.5,"ブラジル":37.5,"単位":"%"},"鉄鋼アルミ関税税率":15}
- 見通しに織り込んだリスク額: {"中東情勢による売上減":-463,"unit":"億円（損）","中東情勢によるコスト増":232,"米国関税によるコスト増":258}
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":{"2026年度最新見通し":10.1,"2026年度4月見通し":9.1,"単位":"%"}}
- 年間配当: {"年間":190,"中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed","単位":"円／株"}
- 配当性向: {"連結配当性向":48.6,"単位":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年度 第1四半期（4-6月）」の売上高1兆431億円、営業利益1,516億円、純利益962億円を記載。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「売上高および利益を上方修正」「4月公表から+1,840億円上方修正」「営業利益…4月公表から＋470億円上方修正」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上高とセグメント利益の増減要因」の図に、為替差、物量差、販売価格差、原価差、固定費差などの金額を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「円安と物量増および販売価格改善のプラス影響」「構成差やコスト増などのマイナス影響」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「建設機械・車両9,669億円・1,301億円、リテールファイナンス327億円・96億円、産業機械他529億円・90億円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「セグメント利益の要因図に「原価差 ▲188」「固定費差 ▲84」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「第1四半期のセグメント利益要因として「原価差▲188億円」「固定費差▲84億円」、通期の米国関税コスト増258億円を記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「2Q以降の為替前提として1ドル150円、1ユーロ174円、1豪ドル106円を記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「中東情勢の売上減▲463億円、コスト増＋232億円（損）、米国関税のコスト増＋258億円（損）。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ROE 10.1%」「ネットD/Eレシオ0.30」「資産1兆6,765億円」「新規取組高3,181億円」などを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「新規取組高は前年同期比＋565億円、ROEは4月見通し比▲1.2ポイント、ネットD/Eレシオは0.26倍から0.30倍。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「売上高の増減要因として「物量差」「販売価格差」は示されているが、客数・販売数量と単価のKPI数値はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「目次に「主要7建機需要推移と見通し」「鉱山機械の市場動向・需要推移の見通し」と記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「1株当たり配当金190円」「連結配当性向48.6%」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「2026年度ROE最新見通し10.1%、4月見通し9.1%。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年度 第1四半期（4-6月）決算説明会資料」で、目次に決算概要、セグメント状況、業績見通しを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「決算の概要」「業績見通し」「参考資料」で構成されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…4兆3,020億円」と断定する一方、「最新見通し」「見通し」「2Q以降為替の前提」を記載。」）
