# 小松製作所（6301） 投資単位の引下げに関する考え方および方針等について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6301/disclosure/20260428513341
種別: ガバナンス
開示日: 2026-04-28
企業ページ: https://komori.app/company/6301

## 何が変わったか

投資単位を引き下げる具体的な施策は決めておらず、株価水準や株主構成、市場動向などを踏まえて今後も慎重に検討する方針を示した。

## 会社が挙げた理由

投資単位の引下げは、投資家層の拡大および株式の流動性向上に有効な施策の一つと認識しているため。具体的な検討では、株価水準、株主構成、株式市場の動向等を総合的に勘案するとしている。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: not_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 投資単位の引下げについて、具体的な実施を決定したとは述べておらず、株価水準、株主構成、株式市場の動向等を総合的に勘案して引き続き慎重に検討する方針を示している。

## 評価の根拠

- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 定例更新（原文: 「「当開示は、2026年３月31日時点の当社株式の投資単位が50万円以上であることから、東京証券取引所が定める有価証券上場規程第409条（投資単位の引下げに関する開示）に基づき開示するものです。」」）
