# 小松製作所（6301） 剰余金の配当および別途積立金の取り崩しに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6301/disclosure/20260428513288
種別: 配当
開示日: 2026-04-28
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/6301

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当を1株95円と決定し、前期の107円から12円減配します。ただし中間配当と合わせた年間配当は190円で前期と同額です。また、別途積立金2,103億5,900万円を取り崩して繰越利益剰余金に振り替えます。

## 会社が挙げた理由

連結業績に加え、将来の投資計画やキャッシュ・フローなどを総合的に勘案し、安定的な配当の継続を目指す配当方針の下で、当期の業績および今後の事業展開等を勘案して決定したものです。別途積立金の取り崩しは、資本政策における機動性の確保を目的としています。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":95,"revised_forecast":95,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":190,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":83,"期末":107,"年間":190,"unit":"円"}
- 配当金の総額: {"今回":{"value":85781,"unit":"百万円"},"前期実績":{"value":98823,"unit":"百万円"}}
- 基準日: 2026 年３月 31 日
- 効力発生日: 2026 年６月 24 日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"今回":"45.9％（連結）","次期":"53.8％（連結）"}
- 配当方針: 連結業績に加え、将来の投資計画やキャッシュ・フローなどを総合的に勘案し、引き続き安定的な配当の継続に努める。具体的には、連結配当性向を 40％以上とする方針。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2026年３月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「「期末配当金は、前回の配当予想どおり１株につき 95 円を予定しています。」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 減配（原文: 「１株当たり配当金の決定額は「95 円」、前期実績は「107 円」です。」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「決定額「95 円」、前期実績「107 円」。」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は減少（原文: 「配当金総額は今回「85,781 百万円」、前期実績「98,823 百万円」。」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は据え置き（原文: 「「当期の年間配当金は…１株につき 190 円となり、前期（2025 年３月期）実績と同額」。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「「期末配当金は、前回の配当予想どおり１株につき 95 円を予定しています。」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「具体的には、連結配当性向を 40％以上とする方針です。」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「連結配当性向を 40％以上とする方針」。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「第157回定時株主総会…に提案する予定です」「年間配当金については…190円を予定し…53.8%となる見通し」。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「１株当たり配当金」の決定額は95円で、記念配当・特別配当の記載はありません。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「期末配当金は、前回の配当予想どおり１株につき 95 円」。」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「参考表の「当期実績」は第2四半期末95円、期末95円。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「将来の投資計画やキャッシュ・フローなどを総合的に勘案」「当期の業績及び今後の事業展開等を勘案」。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「当期の業績…を勘案」「連結当期純利益は減益を見込むものの」。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 今回の配当性向を明示（原文: 「「連結配当性向は 45.9％となります。」」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「第157回定時株主総会…に提案する予定です。」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「次期におきましては…年間配当金については当期と同額の１株当たり190円を予定し、連結配当性向は53.8%となる見通し」。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年３月 31 日を基準日」「2026 年６月 24 日」「１株当たり配当金95円」「年間配当金…190円」。」）
